長谷川博己が出演している東京ガス・エネファーム「節電気ウナギイヌ」篇CM。

なんか可愛いですな、電気ウナギイヌ。
節電気ウナギイヌもそれなりに可愛いけれど、身体が緑色というのが何とも言えない。

まあ、エコのイメージで緑色ということなのでしょう。
その辺の理由は分かるものの、ちょっとクリーチャーっぽく感じてしまうのも否めないかも。

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でも、クリーチャーとか言い出したらウナギイヌ自体もクリーチャーではあるんだけどね。
ウナギとイヌのミックスである“キメラ”ということなのかもなぁ、たぶん。

その辺の出自的なことを考え出したら気持ち悪く感じなくもないけれど、
実際には愛くるしい顔立ちに収まったようで、とりあえず良かった良かった。

それにしても、長谷川博己が最後に歌っている歌に衝撃を受けてしまう!


ウナギとドジョウ、ウォウウォウウォ~、
どっちが美味しいの?~♪



え、どゆこと!? なんで電気ウナギイヌ達を前にしてそんな歌を歌っているの!??
というか、電気ウナギイヌ達自らも一緒になって歌っているとか、カオス過ぎる……。

そもそも「ドジョウ鍋が出来ました、君の大好きな」とか言っているし、
ウナギってドジョウが好きな生き物なの? と、思わずネット検索しちゃったじゃん!
(実際には、フナやエビなどを食べるそうです)

でもまあ、なんか平和だなぁと思わせてくれて、ちょっと和む歌ではありますな。
ノリ的には癒される感じで悪くはないかもしれない。

あと、たまたまWikiを読んだんだけど、原作『天才バカボン』でのウナギイヌって、
何気に可哀想な運命だったりするところに結構驚いてしまった。


ウナギイヌ – Wikipedia

原作の初登場時は会話はせず、バカボンのパパに蒲焼きにされて死んでしまった。2度目の登場時も同様で、食われずに済むようになったのは3度目の登場からである。


初めの頃は出るたびに食べられていたとは知らなかったなぁ。
漫画とはいえ、よく食べようと思ったものだよね、町を徘徊してたりするのに。

ま、あの世界観の中では美味しそうに見える生き物ということなのかも。


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