木村拓哉(元SMAP)が出演している西武・そごうCM「わたしは、私。」篇。

ジャニーズ事務所を退所した3人は、なにかとネット上でも結構話題になっているので、
それなりに目にする機会があったものだけど、キムタクに関しては久々に見た気がするものだ。

CM出演も久々という感じなのかなぁ? 例の騒動の悪人にされちゃっているので仕方ないか……。
個人的には「事務所に残ることがそんなに悪いことなの?」と感じるので、キムタク擁護派です。

(現状、家庭を持っていて子供もいるのは彼だけだし、安定を取るのも当たり前だと思うんだ)

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「誰にも似ていない人生は、大変だ。
 まわりはいつでも、口を挟みたがる。

 『こうあるべき』から逸脱した瞬間に、
 ナイフのような鋭さで、言葉が、視線が、一斉に攻めてくる。

 でも、それに屈していたら、新しいものは、生まれにくくなる。
 予定調和と正論が、今日を息苦しくする。
 
 正解が一つしかない世の中は退屈だ。
 あたらしい『私』を始めるのは、いつだって、わたししかいない。

 その時、西武・そごうは、あなたの勇気になってみせる。
 わたしは、私。西武・そごう」


それにしても、まーーーたこういった個性的であることを良しとした、
メッセージ性があるように錯覚をさせるCMを作っちゃいましたか、一体何番煎じなんだ??

こういうCM自体にもはや個性がなく、ほんとに在り来たりな感じなので、
もっと新しいアプローチって出来ないものなのかなぁ? オリジナリティをプリーズ!

「こうあるべき」と「予定調和」からは、まったく逸脱しているようには思えない。
これを製作した人はその辺に矛盾は感じなかったのか否か、非常に疑問ではある。


CMクリエイターだったら、他社の作品だって散々見てきているだろうに……。
自己啓発本ばかり読んでる人が作ったような内容、ほんとこういったCMはお腹一杯です。


あと、ネット検索をしていたら以下のような記事を発見。


木村拓哉「敵じゃない」稲垣吾郎「一生忘れられない」SMAPの転機から1年を見つめ直す、噛みしめる

また、意外?にもFRIDAYの直撃インタビューに応じていた。ドラマの衣装、白いパーカー姿で笑顔を浮かべた写真が掲載されている。
一部で報じられてきた確執に対して、「全然ないですよ」。
3人については、「彼らは(『SMAP』解散を)選択した。でも、敵になったわけじゃないから。彼らの選択を応援してほしいなって思います」(FRIDAY/1月5・15日号)


キムタクは、この解散ネタで一生週刊誌に追われ続けるのだろうか……。

彼自身は一貫して元メンバーとは「敵になったわけじゃない」と言っているけれど、
他の4人はたぶんそうじゃないのだろうなぁ。共通の敵が欲しいのなら、ジャニーさんでもいいのに。

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Posted at 2018.1.1
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント


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