内村航平、加藤凌平(体操男子日本代表)が出演している
コナミスポーツクラブCM「オフィスで体操」篇。

リオ五輪が8月に迫ってきているという事もあり、代表選手出演のCMも増えてきている模様。

その本番で活躍した選手(メダリスト)がまたCMに起用されることになるだろうし、
しばらくは広告界をスポーツ選手が席巻する時期が来たということなのかもしれない。

(正直、ネームバリューだけで、CM内容自体は面白味のないものばかりなのが悲しいところ)

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「あれ、内村と加藤は?」
「今、運動してます」
「は?」

「え、何やってんの? こらこらこらこら。会社で何やってるんだ!」
「先輩……」
「昨日カロリー摂り過ぎたみたいです」
「え?」

「いいぞ、加藤」
「はい、先輩」
「て、またやってるぅ。おーーい!」

「運動しなきゃと思ったら、ムリなくムダなく通えるコナミスポーツクラブ」
「会社で、鞍馬だめ!!」


会社で運動せずにスポーツクラブで汗を流しましょうという内容のCM。
かなりベタな感じがするものの、これはこれでシュールで面白く感じなくもないですな。

「会社で何やってるんだ!」と上司の方は怒っているけれど、
鞍馬をオフィスに設置した時点でそのセリフを吐くべきだったのでは? と思ってしまう。

他の社員にとっては、それが日常の風景のようにも対応しているみたいだし、
この上司のリアクションとの温度差に何とも言えない違和感を覚えてしまうものだ。


もしや、この上司の方だけ最近転属してきたということなのかな?
それなら、オフィス内で鞍馬をするというのを知らなくても不思議ではないとは思う。

「この部署ではこれが当たり前なんです」と、前もって知らせておくべきだったのかもね。


あと、ネット検索をしていたら以下のような記事を発見しました。


内村航平&加藤凌平、リオ五輪の前にオフィスで“演技”を披露 ORICON STYLE

内村と加藤が体操以外で本格的に演技をするのは今回のCMが初めてだったが、せりふ付きの演技も軽快にこなし、あん馬での回転シーンは当然のごとく一発OK。ほぼNGなしで本番での勝負強さを見せつけた。


「せりふ付きの演技も軽快にこなし」って……、いや、かなり棒読みになってますよね?

特に内村さんの「いいぞ、加藤」というセリフがやば過ぎる。
言葉にまったく感情が入っていないように聴こえて何とも言えません。


当然、鞍馬中に喋っているのではなく、後から音声を付け足したのだろうけど、
なんでこんなにも棒読みになっちゃったんだろ? 普段からこんな感じならば仕方がない。

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