横山光輝「三国志」キャラが出演している日経新聞・日経電子版 日経三国志CM「就活」篇。

こういうCMを見ると、ほんと日本人って三国志が好きなんだなとつくづく思い知らされる
かくいう自分も、子供の頃に横山三国志・全60巻を集めていたクチではあるけれど。

そういう三国志好きを増やしたという功績がこの横山三国志にはあるよね、言わずもがな。
キャラの人物造詣も本作により刷り込まれてしまったし、良くも悪くも影響を受けてしまったものだ。

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「就活対策なにもしてねぇ」
「俺もしてない」
「俺もしてない」
「まずいな」
「孔明に聞こう」

「日経電子の版」
「それがじゃ、わし達はいま懐が……」
「初割バーン」
「助かるわー」


日経三国志CM「営業」篇



「全軍、飛び込み営業だ」
「げぇっ」
「情報なしでか」
「情報より根性だ」
「それじゃ全滅するぞ」
「じゃあどうすりゃいいんだ」

「日経電子の版」
「しかも今なら」
「初割バーン」


日経三国志CM「情報のQUALITY」篇



「ほう、日経電子版読んでない?」
「ネットで十分かな……」
「本気(マジ)で?」
「正直、使える情報みつけるの苦労してます」

「情報のQUALITYが勝負を分ける時代だよ」
「情報のQUALITY……」
「日経電子の版」


日経三国志WEBCM「人事情報」篇



「ライバル社の者を捕らえたか、覚悟しろ」
「まあまあ……。日経電子の版。
 ……の人事情報によると、この方今月から……うちの親会社の専務です」

「えっ」
「転職しました」
「ひょえー」


うん、何というか、アイディア自体は面白いとは思うけれど、
CMの内容がまったく面白味を感じないという悲しいことになってますな……。

やってることはアルプスの少女ハイジを起用した「家庭教師のトライ」CMに似てるものの、
面白さという点から見ると、ほんと雲泥の差としか言いようがないわけで。

横山三国志と言ったら「むむむ」であるとか、色々と名言(迷言)があるんだから、
そういったものをふんだんに使用して、ファンを唸らせるものを製作すべきだったように思う。

(個人的には、桃園の誓いの時点で孔明を出してきちゃうセンスからして萎えました)


そんな中で、ネット検索をしていると以下のような記事を発見しました。


これは誰の罠だ?日経電子版 新CMに横山光輝氏の「三国志」を採用 (プレスリリース)

智謀の限りを尽くして競いながら、時には忠節に涙し、ふと仰ぐ夜空に運命を見る。こんな英雄たちの姿は、今のビジネスパーソンと変わらないような。大切なのは「知の力」。漫画「三国志」のテーマも「知の力」です

深山幽谷の地形、季節の変わり目に吹く東南風。孔明の「知」の源泉にあるのは、質の高い「情報」です。日経電子版はすべてのビジネスパーソンに質の高い情報を提供したい。こんな思いを突き詰めたところ、横山光輝さんの「三国志」に行き着きました。


「質の高い情報 → 知の力 → 諸葛孔明 → 横山三国志」

↑ こういう流れで横山三国志とコラボすることにしたわけか、なるほどね。
やっぱり、軍師といったら孔明というイメージが強いんだろうなぁ。

日本の軍師と言われても、なかなかすぐには思い浮かばないのは確かかもしれない。
黒田官兵衛、竹中半兵衛、山本勘助……、ほかには誰だろう??


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