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このたびアメリカ・大リーグのヤンキースに入団を果たした田中将大。

年俸・契約金の総額が約160億円と破格な値段で日米ともに大きなニュースとなったわけだけど、
そんな彼に早くもCM出演の話が来ているらしい、日本でなくアメリカから。

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マーくん&里田まい 全米熱視線でCMギャラが“ジーター並”!

右腕だけで161億円を稼ぐ25歳の若者と、彼を支える年上のポップスター(?)の存在にアメリカのメディアも過熱気味。夫妻には、すでに全米でのCM出演の話が舞い込んでいるというのだ。窓口になっているのは、マーくんの入団契約をまとめた「エクセル・スポーツ・マネジメント」社。

マーくんはもちろん、まい夫人も一緒でというオファーもきているようです」(現地の代理店関係者)

破格の契約でヤンキース入りしたマーくん。CM契約もいきなりヤンキースのスター選手と肩を並べるという好待遇ぶりのようだ。

エクセル社は今季で引退するヤンキースのデレク・ジーター選手も担当しています。ジーターのCM契約料が約700万ドル(7億円)で、エクセル社はこの金額をベースにしてマーくん夫妻のCM出演金額の交渉を始めているそうです」(前出・現地の代理店関係者)


まだオープン戦の段階だというのに、こんな話が舞い込んでいるとは驚いた。

普通は公式戦にデビューして、そこからしっかりと結果を出してからなんじゃないの?
と思えてならないんだけど、あちらの国ではそんな段階を踏むなんてことはしないみたい。

ある種の青田買いみたいな感じなんだろうか。
話題になっているうちに契約して放送まで漕ぎ着けたいということなのかもしれない。

まだ、メジャーに適応出来るかもよく分からないことだし、もし挫折した時のことを考えたら、
今のうちにCMに出てもらって影響力を発揮してもらった方が企業としたら良いのかもなぁ。

当然ながら、マーくんとしてもいつ松坂みたいなことになるかは分からないし、
稼げる時に稼いだ方が良いというのは同じことなのでしょう。


しかしながら、ジーターと同レベルの扱いというのはちょっと解せないかも。
ニューヨークの貴公子とルーキーがなんで一緒なんだ? と、ファンとしては思っちゃうよね。

大リーグでも実力を発揮することが出来ればマーくんだって人気は出るだろうけど、
ヤンキース歴約20年のジーターと肩を並べているように語られるだけでも片腹痛く感じる。


というか、マーくんの大リーグでの活躍を願うのであれば、
周りはもっと持ち上げ過ぎずにしばらくは見守ってあげるべきだと思うんだ。

あんまりチヤホヤチヤホヤし過ぎちゃうと、自分でペースを握れなくなるんじゃないかなぁ。
周りが構いすぎるといつも急かされた気分になってくると思うので、調整も難しくなることでしょう。

これまで幾人もの日本のプロ野球選手が大リーグに挑戦してきたわけけど、
1、2年で帰ってきちゃった人っていうのは、上記のようなことも影響しているのかもしれない。


ちなみに、現在マーくんにオファーをしてきている企業というのは、
ゲームソフトメーカーと高級服飾ブランドの2社とのこと。
これらを買う層って野球が好きな層と被っているのだろうか? その辺も気になる。








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