日テレCM大賞2013
日テレCM大賞2013|日本テレビ

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日テレCM大賞、満場一致でリクルート決定

日本テレビはこのほど、「日テレCM大賞2013」の各賞を決定し、日テレCM大賞は、リクルートホールディングス(リクルートライフスタイル、リクルートジョブズ)の「じゃらん」「フロム・エーナビ」が受賞したと発表した。

日本最大級の宿・ホテル予約サイト「じゃらん」は、「にゃらん」をキャラクターに据えて弟子の子ネコと旅するシリーズで視聴者の深層心理を巧みにつかみ、一方、「フロム・エーナビ」は、「パン田一郎」シリーズで“バイト探しは、フロムエー”の強烈なキャッチと合わせ、視聴者から高い好感度を獲得し、選考委員満場一致の評価を得ての大賞受賞となった。


じゃらん「またたび 海の巻」CM、にゃらんに癒される




「フロム・エーナビ」CM、有村架純&パン田一郎が可愛い




正直、「日テレCM大賞」というものにどれだけの権威があるのやら全く知らないんだけど、
上記の2作品が大賞に選ばれたんだそうな。

選ばれた理由というのが「視聴者から高い好感度を獲得」ということらしく、
まあ可愛いらしいキャラが出ているから、そりゃあ好感度は高かったことでしょう。

しかし、大賞の両作品ともにそういったキャラを売りにしているというのが何とも言えない。
どちらか一方か、もしくはまた違ったテイストの作品をもう1つ選出して欲しかったかも。

これだと、「あぁ、可愛いキャラさえ出しておけば良いんだね♪」ということになってしまうし、
他の企業がそれを見習い出したらそればっかりになってしまいそうで心配です。

でも、キャラクターというものが日本のお家芸みたいな側面もあるわけし、
こういったCMが評価を得るというのもすごく理解は出来るけどね。

視聴者の方だって、新たなキャラクターが誕生することを期待して待っているわけだし、
実際このブログを書いている僕自身もこういったキャラが出て来てくれた方が、
文章自体を書きやすいというのが多少なりともあるんだよね、良くも悪くも。

とはいえ、大賞を2作品選ぶならば、違ったテイストのもので選出して欲しかったものだ……。


ちなみに、「日テレCM賞」(大賞の次に良い賞?)には、ロト7大和ハウスのCMが選ばれた模様。

ロト7「続・話は変わる」篇CM、柳葉敏郎は潔癖な人間を演じたくてしょうがないらしい

ダイワハウス「強い家」篇CM、古田新太の発言は相手へのエールに聴こえて仕方がない

物語性があって、なおかつアツいというのが共通点という感じだろうか。
これらは個人的にも好きなCMだったりするので、納得という感じかもです。

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