卓上 武井咲 カレンダー 2014年

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CMギャラ安い武井咲と剛力彩芽は「CM界のコスパ女優」評

ニホンモニターが発表した2013年のCM起用社数ランキングでは、武井咲が17社でトップ。篠田麻里子が15社、そして14社のローラ、12社のきゃりーぱみゅぱみゅと剛力彩芽が続く。意外なことにCM女王の武井のギャラは42位(年間契約2000~2500万円)と低めだ。なぜなのか。某芸能事務所幹部がいう。

価格を抑えることで、起用社数を増やすという事務所の方針です。CM露出が増えれば話題になり、さらに起用される機会が増えるという相乗効果が狙い。同じ事務所の剛力も費用対効果が高く、この2人はCM界の“コスパ女優”と呼ばれています


なるほど、こういうカラクリがあったわけか。

うちのブログでも以下のとおり今年のランキングについて記事を書いてたりするんだけど、
上位に来る人というのもそれなりの理由があるというわけなのですね。

「2013タレントCM起用社数ランキング」AKB勢による3連覇を阻んで武井咲が初首位&5連覇の石川遼には驚かざるを得ない!

まあ世間では、武井咲と剛力彩芽って“ゴリ押し”と呼ばれてたりもするんだけど、
リアルに事務所の方針がゴリ押しだったみたいで、まあそれほどの驚きは無いかもしれない。

とはいえ、CMギャラを抑えているらしいものの、
それでも年間契約2000~2500万円は一般人感覚からみたら凄いわけですが。

【あまちゃん効果!?】能年玲奈のCMギャラが倍増して2000万円まで跳ね上がる!

↑ ドラマ『あまちゃん』でブレイクした能年玲奈ですらギャラが大幅アップして
ようやく2000万円みたいだし、「そんなに安いのか?」と思ってしまうものだ。

それだったら能年玲奈だって沢山CMに出ればいいのにと思うところではあるものの、
やはりそこは事務所の方針の違いというわけか、大事にされてるのかな?

ちなみに、同じく『あまちゃん』でブレイクした有村架純のCMギャラは、
能年玲奈と同水準の推定1000~2000万円なんだそうな。
こちらも事務所の方針でバシバシCMにたくさん起用されている模様。

ま、スタークラスになれば億単位のギャラになってくるだろうけど、
中堅クラスの人達がどのくらい貰っているのかが分からないので、
2000万円という数字の重さ軽さというものが非常に分かりにくいものだわ。

ドラマ『半沢直樹』でブレイクした堺雅人なんかはドラマ効果で3500万円までアップしたようで、
割と中堅クラスにも関わらずギャラが少ないなと思わなくもないですな。

何というか、世間の評価と業界の評価でも結構違いがあるということなのかもしれない。


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