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半沢効果!?愛之助、CMオファー増「おネエじゃなくても…」

歌舞伎俳優の片岡愛之助(41)が16日、TBSドラマ「半沢直樹」でブレークした1年を「あんなに爆発的に行くと思わなかった」と振り返った。

「半沢」をきっかけに歌舞伎に足を運ぶ人も増えたといい、「楽しさを知っていただけたことが嬉しい」と喜んだ。CMオファーも「おネエで来ることが多い。おネエじゃなくても良いんですよ」と訴えた。


彼ってドラマ『半沢直樹』に出演する前からそれなりの人気はあったと思うんだけど、
やはりドラマ出演がきっかけで全国区になったという感じなのかもしれない。

なんだかテレビの力の大きさというものを改めて感じさせる事象な気がしますな。
主演である堺雅人のCMギャラも跳ね上がったようだし、ほんと1本当てるだけでも大きいものだ。

片岡さん場合は、本業である歌舞伎の方にもその人気の効果が波及しているようで、
ウハウハだとしか言いようがない状態だろうね。

こういうケースが増えていくとしたら、どんどん歌舞伎界からもテレビドラマに出演する人も
ますます増えていくのかもしれない、そんな気がしてならないや。

それは別に悪いことではないものの、ちょっと安売りしているイメージがついてしまわないか、
そういった部分で心配にもなってくる。

別にドラマ等で伝統芸能を披露しているわけじゃないんだから分けて考えるべきなのだろうけど、
それでも元々歌舞伎からファンになった人なんかだと複雑な思いをしているんじゃなかろうかと。

僕個人も片岡愛之助という演者は歌舞伎役者として最初に知ったので、
やっぱりちょっとばかりの違和感は残ってしまうのも否めない感じです。

特に今回の『半沢直樹』ではおネエっぽい役だったらしいし、
よくまあ引き受けたよなと思わざるを得ないわけで。

でも、本人からしたら、演技の幅を広げるためにやっているのだろうから、
そこまで悪くはとれないだけに、なんだか歯がゆく感じる部分もあったり色々ですな。

そういえば、片岡さんって最近オートバックスのCMに出ていたね。
これが上記引用部の“おネエで来たCMオファー”ということなのでしょう。

ま、しばらくはそういった役柄のイメージが付いて回ってしまうのだろうね。
本人もかなり複雑な心情になってそう感じですな。





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