【スポンサードリンク】

CMソング 世界最古は「フニクリ・フニクラ」

世界最古のCMソングといわれているのは、イタリアのヴェスヴィオ火山登山鉄道が1880(明治13)年に作った「フニクリ・フニクラ」で、時々テレビで流れる福島県いわき市の「スパリゾートハワイアンズ」のCMソングはその替え歌だ。


この曲がまさかCMソングだったとは驚いたなぁ。
なんか普通にクラシックやオペラの楽曲なのだと思っていました。

まあ非情にノリが良いので、「登山鉄道」のCMと言われると確かにそんな感じがするけれど。

あと、この曲のタイトルってどういう意味なんだろうと気になったので調べてみたものの、
Wikiを読めども書かれていないみたいだね。
“ナポリ語”とのことで、現代のイタリア人でもよく分からない感じなんだろうか?

ちなみにだけど、日本で初めて作られたCMソングと言われているのは、
小西六写真工業(現コニカミノルタ)の「僕はアマチュアカメラマン」というものだそうな。



↑ 8分16秒あたりから流れます。1951年のラジオCMとのことなんだけど、
古き良き時代の“味”というものを感じさせられますな。

ま、ラジオのようなメディア媒体が出来る前にもPRとして作られた歌はいくつかあるみたいで、
正しくは上記のカメラの歌が日本最古というわけではないらしいです。

フニクリ・フニクラ(Funiculi'-funiculà)
RESPECT RECORD Ltd. (2009-11-04)
売り上げランキング: 56,985


[ad#336×280]






Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation