InRed特別編集 大人のためのスマホのトリセツ。 (e-MOOK)

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総理大臣に西遊記…スマホCMのトレンドは“なりきり”や“パロディ”もの

スマホ普及率の上昇に伴い、携帯電話各社によるユーザー争奪戦はヒートアップ。低価格訴求のため、綿密な戦略が練られた上で、ストーリー性のあるCMが次々とオンエアされている。なかでも意外な配役、ビジュアルのインパクトで目を引くのが、歌手・矢沢永吉が総理大臣に扮しての国会答弁風CMや、三蔵法師となった女優・佐々木希が、高田純次とバナナマンを従え砂漠を旅する西遊記のパロディものなど。このほかにも俳優や歌手が、まったく異なる職業になりきって登場する作品が多く、スマホCMの今期のトレンドのようだ。


確かに何かになりきっているCMって全体として見ても多い気がするね。
そういった中でもスマホCMが一番顕著ということなのでしょう。

とにかく業種的にも競争が激しいっていうのもあるし、
いかにユーザーにインパクトを与えるかという部分に必死になっている感じではある。

ストーリー性もさることながら「誰に何を演じさせるのか?」ということで勝負している感じなのかな。
もはや商品うんぬんでは無くなってきているところが何とも言えません。

イー・モバイルやウィルコムなんかは、大手3社が販売しているiPhoneに対抗しているのだろうし、
そりゃあCMでも突飛なことをしないことには振り向いてもらえないもんなぁ。

とはいえ、国会答弁みたいなベタな感じや、西遊記みたいな古臭いテーマを持ち出しちゃうのは、
ちょっと製作者側のセンスを疑わなくもないです。

ひねるにしても、もうちょっとやりようがあったんじゃないかと思わなくもない。
ただ、auやソフトバンクよりも断然面白味があるとは思うけどね。

そんな中で、ドコモだけは割と各社とは違う路線を走っている気がするものだ。



変にギャグに走っていないというだけでも個人的には好感度が高い気がする。

渡辺謙と村田諒太(ボクシング)が出演しているCMとか著名人を起用しているものもあるけど、
アスリートによるスマホの使用法とかをフィーチャーしていることだし、
著名人の演出の仕方によってずいぶんとCMイメージ変わってくるものだと思わずにはいられない。

だけどまあ、ちょっとした笑いというものをCMに求めている人もいるのだろうし、
例えそれがスベって見えていようとも、そこに価値を見出す人もいるということなのでしょう。

なんだかよく分からないけれど。


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