松田翔太、桐谷健太、菜々緒が出演しているau 家族で選べるプランCM「回転寿司の起源」篇。

せっかくの竜宮城だというのに、回転寿司というのもなんだか風情を感じられないなぁ。
でも、このCM世界の中では、そもそも夜のお店っぽさが溢れているので今更なのかもしれない。

おとぎ話のイメージをぶっ壊すというよりも、より人間臭さを加味している感じなのかな?
ま、現代的な物を入れた方が今見ている人にとってリアルに人間臭さを感じるし、これで正解か。

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「乙ちゃん、何これ~?」
「流れるお寿司よ、名付けて『回転寿司』」
「こんなの初めて見た」
「すごいねぇ、これ」
「1人1人ぴったりのネタが選べるの」

「でも、今日はお寿司って気分じゃないなぁ、乙ちゃん」
「毎日、魚だもんね」
「ビンゴ!」
「そんな人のために、唐揚げもあるわよ」
「わぁ~、タピオカミルクティもある~♪」
「うん、結構選べるね」

「家族一人ひとり 選べるプランはau」

「桃ちゃん、桃が!」
「あ、あれデカっ!」
「弟よ」
「え!?」


しかしながら、「回転寿司の起源」ってどういうことなの? と思っていたら、
ネット上で以下のような記事を発見しました。


『家族で選べるプラン』新CM “三太郎シリーズ”「回転寿司の起源」篇 2018年11月2日(金)より

CMスタッフの自信作である今回の回転寿司セットは、現代の回転寿司とは違って人力でレーンを回す仕組みで、「これが回転寿司の起源!?」と思わせるような、細部にまでこだわったつくりになっています。


あ、確かにCMをよくよく見てみると、女性が人力でレーンを回してるじゃんか!
言われないと完全に見逃してましたわ。てか、見えているんだけど、印象に残らないというか……

「起源」と言うのなら、もうちょっとその辺をアピールすべきだった気がするね。
それこそ、最初は乙姫がレーンを回してるとかして分かり易くして欲しかったかもしれない。

でも、この手の人力ネタって各所で散々やり尽くされてそうな気もするので、
「今更、自信作としてアピールされても……」となってしまう可能性はあるのでしょう、なんとなく。


ま、基本このCMシリーズは、こういった小道具よりも登場人物のやり取りの方が注目されてるから、
いくらスタッフの方が頑張ろうが、演者の濃いキャラクターに全てを持っていかれそうな気がする。

これで良いのか悪いのか、小道具がより演者を引き立てていると考えれば溜飲が下がるのかもね。


それにしても、「弟よ」って……。桃を割らずして、その性別が判るものなのかぁ、ふ~ん。
もしや、桃から生まれる人間というのは、男しか生まれてこないの? その辺が気になる。



【菅田将暉】この紙芝居は鬼ちゃん自身が自作している?、au NETFLIXプランCM「紙芝居屋さん」篇

【桐谷健太】au 家族ナツ得CM「おうちの歌」篇、今回もBEGIN作曲?と思ったら違うんか~い!(曲調似すぎ)







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