菅田将暉、鈴木福が出演しているau CM「鬼の親子」篇。

まさかの福くんが鬼ちゃんの息子役として出演、これはちょっと驚いたなぁ。
だって、福くんってもう中学生という年齢でしょ? 意外に大きい息子さんがいたものだ。

一体、鬼ちゃんって何歳設定くらいなのだろう、その辺も気になってしまう。
でも、おとぎ話でありファンタジーなわけだから、なんでも有りっちゃ有りなのでしょう。

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「おまえ、将来どうすんだ?」
「お父さんの電気屋さん手伝うよ(長男 赤鬼)」
「雷様のことか」
「うん」

「進学しないのか?」
「うち、家計大変じゃ……」
「生意気言うな! 金の心配ならしなくていい。だっておまえ、勉強好きじゃねえか。
 学んだことは、誰にも奪われないから」

『親子で笑おう、ピタット学割』

「さて、もう1個副業増やすか!」
「お父さん、本業なに?」
「え?」


鬼の親子でもこういった話もするんだなぁ、なかなか興味深い。
年齢的に言って、高校に進学するかどうかという話なのでしょう、たぶん。

しかしながら、おとぎ話という世界観的に鬼は疎まれる存在だと思うので、
自由に将来を決められるのか否か、そういった辺がどうなっているのかが気掛かりではある。

そもそも、現状も人間と一緒の学校に通えているのだろうか?
いくら鬼ちゃんが桃太郎らと仲良しといっても、皆が皆彼らを理解しているとは到底思えない。


「鬼は恐怖の対象」、おとぎ話では必ずといっていいほど悪役に据えられているわけで。
彼らは人間社会において、職業選択の自由はあるのか否か

どれだけ“善良の鬼”を演じても、恐怖に怯える人も中にはいるだろうしなぁ、いやはや。
ま、それら障害を全てクリアした世界観なのが、このauの物語なのかもしれないけれど。


あと、ネット検索をしていたら以下のような記事を発見しました。


鈴木福、菅田将暉と親子役!au「三太郎」シリーズ鬼ちゃん息子・赤鬼役に抜てき!

鈴木は初登場にもかかわらず、しっかりと段取りを確認して挑戦。菅田のアドリブに思わず吹き出してしまうNGシーンを挟みながら、撮影の合間には菅田が「鬼ちゃんのこん棒は意外と重たいよ」「きょうだいと顔似てる?」など、優しく話しかける場面も。


相変わらず今回もアドリブてんこ盛りだったのだろうか。
毎回のようにアドリブ合戦になっているみたいだし、逆に本来のセリフが気になるものだ。

演者さんに勝手にセリフを変えられるのでは、
毎度台本を考える人も適当になっちゃいそうな予感しかしない、なんとなく。


>1/10追記

au UGP「半額屋」篇



息子のために、さっそく副業を始めたらしい。
しかし、「板Phone」!? 正直、どこが面白いのやら分からないんですが……。

「板Phone 登場」篇

↑ こんな、しっかりとしたネタCMまで作っちゃったらしい、気合は入ってるね。



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