山田孝之、小栗旬が出演している
富士通スマートフォン・タブレット arrows(アローズ)CM「割れない刑事 追跡」篇。

なにやら2人はCM初共演ということで、その辺にちょっと驚かされてしまった。
普通に共演してる気がしていたけれど、それは映画とかで印象深かったのかもしれないなぁ。

しかし、刑事物というのも、あまりにベタな気がしないでもない。
おまけに、CMタイトルが某ドラマのオマージュだしね、ベタさを開き直ってる感有り

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「割れない刑事(デカ)」

「応援を呼べ!」
「了解!」
「あっ」
「何やってんだよ!」
「割れちゃった!」
「は!?」

「逃げちゃったじゃないかぁ……」
「割れちゃったじゃないか!」
「おまえ、arrows(アローズ)じゃないの?」
「あろーず?」

「ザ・割れにくいスマホ、arrows(アローズ)」

「(頭突き)」
「何すんだよ!」
「強いねぇ」


arrows(アローズ)CM「割れない刑事 読めない刑事」篇



「なんだよ、これ」
「どうした?」
「この記事見てみろ、ネットに情報が漏れてる」
「読めない」
「ああ、出所がまったく読めない」
「いや、文字が小さくて読めない。大将、これ読めます?」
「ん? あぁ? うんうん……」
「じゃあ、これならどうですか?」
「おぉ」

「おぉ、読みやすい。『ついにAIが捜査に参加か?』、何これ? AI?」
「そう、AI」
「え、歌手の?」
「そう、歌手の」
「あの、あれだよね、すごく有名な、なんだっけあの歌、ララララ……。
 大将AIわかります? 歌の。もう出てる、ここまで」


arrows(アローズ)Tab CM「割れない刑事 似てない刑事」篇



「もしかしたら、現場の野次馬の中にいたアイツが星かもしれない」
「おまえ、星の顔見たのか?」
「ああ、記憶に焼きついてる」
「ちょっと、似顔絵描いてくれ」
「細い目、通った鼻、こいつが星だ」
「おまえ、マジで下手だな」
「そうかな? 似てると思うけどな」
「似てるとか似てないとか、そういう問題じゃないでしょう」

「いや、でもほんとにこんな感じだったけど」
「いないでしょう、そんな人間よのなかに」
「そんなに言うんだったら、俺の顔を書いてみろ」
「え!?」
「はい」
「こんなんかなぁ?」
「まあ、お、俺の顔、書きやすいからね」


小栗旬&山田孝之、ついにCM初共演! 刑事コンビであうんの呼吸バッチリ

小栗さんは「山田君がアドリブしてくれるので楽しかった」と撮影当時を振り返った。ニュースの見出しに「AI刑事」とあり、山田さんはこれを歌手の「AI」さんと思い、アドリブを行ったとのこと。そのアドリブがあまりに長かったことから、山田さんの隣で食事をしていたエキストラの男性が6杯そばを食べた、と裏話を披露した。


なんか会話のぐだぐだ感がアドリブっぽいなとは思ったけれど、
まさかAI(人工知能)を歌手だと勘違いする事自体もアドリブだったとは驚愕!

このあたりも、かな~りベタな感じがしてしまうものだ、いやはや。
確か芸人さんのネタでもAIを歌手だと勘違いするやつってあったと思うし、既視感がものすごい

ほんと、もうちょっとオリジナリティが欲しかったものだ(似顔絵ネタもしかり)



【小栗旬】ペプシストロング5.0GV CM「桃太郎 Episode.5(鬼ヶ島)」篇、サルのバックボーンとかもう少し丁寧に描けなかったの?






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