のん(能年玲奈)が出演しているLINE(ライン)モバイルCM「愛と革新。デビュー」篇。

2015年の事務所移籍騒動により、芸能界から完全に干されてしまうのか!? と、
密かに危惧していたものだけど、段々とメディアの露出も増えているようでひとまず良かった。

これもやっぱり、映画「この世界の片隅に」がヒットしたおかげだったりするのかな?
ほんと人生って何があって好転するかは分からないものだね(ま、他人の人生ではあるけれど)

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のん 改名後の初CM来た「すごく特別」

能年時代の所属事務所とはいまだ契約を巡って、話し合いが続いている。「LINEモバイル」の嘉戸彩乃社長は「事務所の問題は把握していますが、今回のテーマを表現できるのは彼女しかいないとお願いした」とし、シリーズ化も検討していると話した。


何というか、彼女特有の存在感というものがあるのは確かなのだろうね。
他の女優さんでは取って代わることが出来ない、そういったオーラがあるんじゃなかろうか。

見た目どおりの純粋さと、何を考えている分からない危うさが同居している感覚
不思議ちゃんキャラとはまた違う、言葉では表現しきれないものがある気がする。


のん、LINEモバイル初のCM起用に絶叫「ものすごくうれしくて…」

演技の参考として、監督から江國香織氏の小説『デューク』を読むようにすすめられたと明かし「表情だけでやるっていう感じだったので、とても緊張しました。装飾なしの姿で映っています」とアピールした。


CMというわずかな時間で演技するのにも、参考図書が渡されたりするのですね、へぇ。
微妙な表情の変化など、その辺に活かされたということなんだろうか。

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↑ ちなみに、江國香織の小説「デューク」は、こちらの短編集に収録されています。
一体、どういった内容なのやら気になるけど、個人的に江國さんは好きじゃなかったり……。


あと、最近自転車のレビュー動画にものんさんが出演しているので紹介しておこう。

「のん」はじめてのBESV(PSA1)



お、なかなか黒縁メガネ似合うじゃないですか!
と思った矢先に、メガネ無しで自転車に乗り出したから少しガッカリだったかも。

それにしても、どこの街並みを走っているのやら、その辺も気になってしまった。


>4/6追記。

LINE(ライン)モバイルCM「愛と革新。交差点」篇



第1弾CMがそれなりに話題になったので、さっそく第2弾が来たようだけど、
すんごいありがちな内容(映像)になってしまったようで、非常に残念です……。


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