松田翔太、桐谷健太、濱田岳、前野朋哉、有村架純が出演している
au STAR(スター)CM「記念日」篇。

うわぁ、これはめんどくさいパターンのやつだ。記念日を覚えていないと機嫌を悪くするやつ。
しかも、それが一般的な日ならまだしも、何日記念とか何ヶ月記念とかなんだもんなぁ……。

こういった、なかなか覚えていられない自分勝手な記念日を答えられなかったくらいで、
すぐに機嫌を悪くしちゃう女性はほんとに勘弁願いたい。

(なんでもかんでも、自分が理想とする返答がすぐさま来るとは思わないほうが良いよ?)

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「はい、いくよー!」
「こいこい!」
「桃ちゃん、今日何の日か分かる?」
「え!?」
「出たー!」「“今日は何の日”攻撃ぃー!!」

「結婚記念日?」
「おい!」
「じゃなくてぇ……」
「付き合って1000日記念!」
「だよね」
「ピンポ~ン♪」

「これ、あげて」
「あ、プレゼント」
「うそ、嬉しい!」
「一寸、すげぇ!!」
「ま、付き合い長いから」
「神対応」

「長くつきあうと ← イイコト、au STAR(スター)」

「ねぇ、これ欲しかったやつ」
「何あれ?」
「ガラスの靴」
「オシャンティー♪」
「でも、これサイズ合わない……」


しかし、今回ばかりはさすが一寸さんとしか言いようがない気の配り様。
あらかじめプレゼントまで用意してあげているとか面倒見良過ぎでしょう、素晴らしい。

まあ、桃太郎がドンブラコドンブラコしてる時からの付き合いなわけだし、
ある種、親心といったような面持ちがあるのかもしれない、なんとなく。


【どんぶらこ】au CM「キーマン/フェス」篇、一寸法師は桃太郎よりも30歳くらいは年上だったり!?(設定上)



ストーカー的な見方も出来なくはないけれど、
桃をおばあさんに託したという自負が彼にはあるのでしょう、たぶん。

その辺に関しては物語設定上事実なので、桃太郎は一寸に頭が上がらないんじゃなかろうか。


とはいえ、かぐや姫にプレゼントするものがガラスの靴というのはいかがなものか?
その辺は「竹取物語」をちゃんと踏襲すべきだと思わずにはいられない。


竹取物語 – Wikipedia

「世の畏れ多い方々であっても、深い志を知らないままに結婚できません。ほんのちょっとしたことです。『私の言う物を持って来ることが出来た人にお仕えいたしましょう』と彼らに伝えてください」

石作皇子には「仏の御石の鉢」、車持皇子には「蓬莱の玉の枝(根が銀、茎が金、実が真珠の木の枝)」、右大臣阿倍御主人には「火鼠の裘(かわごろも、焼いても燃えない布)」、大納言大伴御行には「龍の首の珠」、中納言石上麻呂には「燕の産んだ子安貝」を持って来させるというものだった。どれも話にしか聞かない珍しい宝ばかりで、手に入れるのは困難だった。


・仏の御石の鉢
・蓬莱の玉の枝
・火鼠の裘
・龍の首の珠
・燕の産んだ子安貝


↑ やっぱり、かぐや姫にプレゼントするとしたら、上記のようなお宝であるべきだと思うんだ。
ましてや、日本のおとぎ話とは全く関係のない“ガラスの靴”を渡してもなぁ……。

知名度があるガジェットなのは分かるけれど、あの靴で着物を着ても似合わないとは思う。

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