松田翔太、桐谷健太、菜々緒、前野朋哉が出演しているauライフデザインCM「プロポーズ」篇。

え、また一寸法師がメインっぽいCMになってます? 4作連続ってすごいことになってるなぁ。
まあ、完全なるボケキャラだから使いやすいのは分かるけれど、いいかげんお腹一杯です……。

ある意味新キャラ(?)なので、目新しさがあるにはあるものの、
結局内容的にはやってることに代わり映えはしないので、なんかスベってる気がしてしまう。

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「いらっしゃーい♪」
「浦ちゃん?」
「あの、大事な話があって……」
「君の全てをまとめて面倒をみたい」
「素敵ー!」
「一寸と申します」

「ほらっ」
「僕と暮らした方が良いことあります!」
「例えば?」
「君のために魚を釣ります!」
「じゃなくて」
「あぁ……、タコを採ります!」
「浦ちゃん?」

「あと、ワカメももずくもシラスもぉーー!!」
「一寸さん、ここで暮らしましょ♪」
「よっしゃーー!!」
「暮らしに ← イイコト、auライフデザイン」

「住み込みで働くってよぉ!!」(どんぶらこ、どんぶらこ)
「そっち?」
「良かったぁ……」


なるほど、今回CMは以前流れていた「恋愛相談」篇の正統続編という感じなわけか。
桃ちゃん&浦ちゃんがプロポーズの練習をしていたわけだけど、ついに本人の前でという内容。

TVCM │auライフデザイン「恋愛相談」篇



たぶん、この「恋愛相談」篇の中にも、小さい一寸法師が密かに映っているなどして、
それで2人のやり取りを聞いていたということなのだろうなぁ。

だから、今回CMで一寸の「君の全てをまとめて面倒をみたい」という発言に至ったわけだ。
まあ、浦ちゃんらが選択しなかったプロポーズなので、勝手に使おうが問題ないのだろうけども。


しかし、せっかくのプロポーズ作戦だというのに、なぜ一寸まで連れて行ってしまったのか?
正直、トラブルメーカーだというのは周知の事実だというのに、その辺が解せないなぁ。

これまでのCMでは、皆が皆、一寸を相手にするのに嫌そうなそぶりを露骨に見せていたけれど、
いつまにやら無二の親友といった感じにまで関係性が進んだということ? さすがに無いか。。


それにしても、乙姫相手にはストレートに「僕と結婚して下さい」の方が最良な気がするものだ。

「まとめて面倒をみたい」とか「一緒に暮らそう」とかでは、
人生のパートナーになろうとまで言っているとは判断してもらえていない気がしてならない。

こういう女性には、ほんとに分かり易くストレートに言わなくちゃ理解されなさそうな予感。
乙姫の「例えば?」という発言からも分かるように、具体的な言葉が必要なのでしょう


あと、ネット検索をしていたら以下のような記事を発見しました。


菜々緒“乙姫”めぐって桐谷“浦ちゃん”にライバル出現!新CMで三角関係が勃発!

松田さん、桐谷さんは、いつも通りアドリブを連発。桐谷さんのアドリブにより、「しらす」「赤貝」「バッテラ」など台本にない食材も多く登場することになり、撮影現場は笑いの連続。それくらい必死な思いだった(?)“浦ちゃん”の姿は必見だ。


そんな食材が撮影中に飛び出していたとは、これは確かに笑ってしまう。
結局、CMで出てきたワカメとかって、台本にあったものなのかなぁ? その辺が気になるね。

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