松田翔太、桐谷健太、濱田岳、菅田将暉、前野朋哉が出演しているau STAR CM「キーマン」篇。

前回、一寸法師が実寸大になったことで、メインキャラの仲間入りしたわけだけど、
引き続き今回も彼がメインのCM作品となっているみたいですな(需要は少なくないのか?)

鬼ちゃんとは初対面ということになっているようで、
一寸法師がおとぎ話上で戦った鬼はまた別にいるということか、なるほど。

(一応このCM世界では、桃太郎が戦った鬼と、金太郎が戦った鬼は同一個体らしいけど)

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「で、誰っすか?」
「誰だっけ」
「だから一寸だよぉ!」
「まだ帰んないの?」
「帰っちゃっていいのかなぁ」
「どういうこと?」

「桃ちゃん」
「ん?」
「なんで、ばーちゃん桃に気付いた?」
「さぁ」
「俺が叫んだのよっ!」
「(どんぶらこー、どんぶらこー!)」
「え、マジっすか!?」

「う~らちゃ~ん、竜宮城行けたっしょ?」
「うん、亀のおかげで」
「あれ、俺の亀。ね、俺といると良い事あるっしょ?」
「マジすげぇっす!」

「長くつきあうと ← イイコト、これからのau」
「金ちゃんは?」
「特にないね」
「やっぱ、帰ってもらおう!」


au 夏フェスCM「フェス」篇



「夏が来るねぇ」
「どっか行こうよ」
「なんか良い事ないかなぁ」
「どっか行こうよ」
「恋とかしたいなぁ」
「どっか行こうよ!」

「てか、なんでまだいんの?」
「いーじゃん、一緒にどっか行こう!」
「どっかってどこよ?」
「フェスとか」
「フェス?」
「それなに?」

「夏フェス、それはパラダイス!」
「全然分かんない」
「行けばわかるってぇ」
「何があんの?」
「イッツ、サプラ~イズ! あ、痛ぇ!」
「フェスってなに?」

「行くと ← イイコト、これからのau」
「で、どこよ?」
「山のほう」
「山?」
「ほとんどが山じゃん」


しかし、お婆さんに桃が流れてきていることを知らせたのが一寸法師だったとか、
これ以上ないほどの衝撃の新事実じゃないか! めちゃくちゃビックリさせられたものだ。

てことは、桃太郎が生まれる前から一寸法師は存在していたということになるから、
桃太郎=松田翔太の年齢分である30歳くらいは年上ということになっちゃうの?

物語の設定上はそのくらいの年齢差があるということになるのでしょう、見た目は度外視して。


そして、一寸法師が住んでいたとみられる大阪・京都から、桃太郎ゆかりの地である岡山まで、
あのお椀の船で旅をしてきたということなのだろうね、とんでもない話ではあるけれど。

(まあ、一寸法師からしたら、陸を行くより海路を進んだ方がよかったのは言うまでもない)


ただ、これら全て一寸法師の嘘ということも考えられるので、何とも言えないですな。
三太郎らの気を引きたいがために有る事無い事喋ってる可能性も否定出来ない。

このシリーズの一寸法師の性格を鑑みたら、上記のようなことも十分有り得るから大変です。
リアルの世界にも、心の隙間を埋めるために嘘をつく人もいることだし、非常に切ない。


あと、どうでもいいけど、夏フェスっていうのは“盆踊り”のことかな??


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