松田翔太、桐谷健太、有村架純、笹野高史が出演している
au(エーユー)ドンドンドン得CM「大きなかぶ」篇。

先月から引き続き、今回の新作CMでも笹野さん演じる“花咲爺さん”が主役な模様。
相変わらず妙なテンションをしているようで、ちょっと何とも言えないキャラだこと。

たぶん、本人はものすごく楽しく演じているとは思うんだけど、
見ている側からすると、段々と冷めてきちゃうのが切ないところです……。

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「すげー、大きなかぶ」
「花じい、なんでも大きくしちゃうんだよねぇ」
「この灰すごいのよ」
「へぇ~」

「どんどん行くよー」
「じゃあ、この小っちゃい芽でも?」
「いけるよね、花じい」
「オッケィ!」

「ドンドン、牛ドン、わしカツドーーン!」
「は?」
「天ドン、うなドン、わしカツドーーン!」
「なにこれ?」
「カツ丼、好きなん……だね」
「わしカツドーーン! わし! カツドーーン!」

「ドンドンドン得、春のau」

「ドーーン!」
「わぁ、すごい」
「花じいと」「豆の木?」
「昼カツドーーン! 夜カツドーーン!」


しかし、花咲爺さんの灰に“物を大きくする効果”があっただなんて驚きです。
個人的には、昔話での設定はちゃんと守って欲しい派なので、ちょっと残念な気分。

ある種の制約がある中で、ストーリーを作っていく方が絶対面白いと思うから、
こんな何でも有りな感じにしちゃうと、昔話のキャラクターを使う必要性が失せちゃうんだよね。

こんなことなら、打ち出の小槌でも出してきた方が良かったのでは?

確か、隠しキャラとして一寸法師が出演してたりするんだよねぇ?(探せばいるらしい)
それなら、彼を新たにメインキャラに据えるなどしたらよっぽど良かったように感じる。


あと、ネット検索をしていたら以下のような記事を発見しました。


花咲爺さんの灰で桃太郎&かぐや姫邸の庭に大きな豆の木! – 三太郎新CM|ウーマンエキサイト

登場人物は日本の昔話なのに、「大きなかぶ」や「ジャックと豆の木」という外国の昔話を連想させる、不思議なストーリーの今作。「わし カツドーン!」と連呼する笹野のハイテンションぶりに、松田、桐谷、有村は笑いをこらえきれず、撮影を中断してしまう場面もあった


撮影が中断してしまうほどのハイテンションだったのか、笹野さん。
ほんと楽しくてしょうがなかったのだろうなぁ、そんな雰囲気が映像から滲み出てるし。

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