松田翔太、桐谷健太、濱田岳が出演しているau学割CM「おはぎの日」篇。

今回は、まさかのバレンタインデー・ネタで来ましたか。
2月14日から2週間足らず経とうとしているので、今更感が凄いとしか言いようがない

もうちょっと時期を合わせることは出来なかったのかなぁ?
まあ、ネタ的にバレンタインが過ぎててもおかしくない内容ではあるけれど。

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「ねぇ、今年何個もらった?」
「聞かないでよー」
「おやおや、何の話です?」
「2月14日」

「あー、女子からおはぎがもらえる日ですね」
「別にいらないもんねー、金ちゃん」
「おっとー」
「もらったのです」

「ガチで!?」
「実はずーっともらっているのです」
「ハートのおはぎ」
「これ本命だよ?」

「毎月ずーっともらえるのです」
「え、毎月?」
「モテ期来ちゃった?」

「25歳までずーっともらえる、auの学割」
「ど、どんな子?」
「母です」
「母かい(笑)」


このベタ過ぎるオチはあからじめ予想出来たけれど、なんだかんだで面白い。
濱田岳が演じる金ちゃんがボケ役のパターンが個人的には大好きです

浦ちゃんや鬼ちゃんみたいに、キャラ設定的に最初からボケ役というわけじゃなく、
普段はまともな性格をしていて、時々ボケをやるというくらいのバランスが調度いい気がする。

ギャップというほどではないものの、つかみどころがない方が人間的に興味深い。


あと、ネット検索をしていたら以下のような記事を発見しました。


三太郎の中で一番のモテ男は・・??『au の学割』の新CM 「おはぎの日」篇

今回のCMは、バレンタインデーにちなんだお話。
三太郎の世界では、好きな男子にチョコではなく、おはぎを渡すのが恒例になっています。


撮影で使用したハート型のおはぎは、女性スタッフが丹精込めて作った手作りの一品です。
撮影後にはスタッフみんなで美味しくいただきました。


そもそも、三太郎の世界にバレンタインデーがあるのが不思議で仕方がない。
思いっきりキリスト教圏などの西洋文化だもんなぁ。

一体、どういう時代設定になっているのやら。
別におとぎ話の世界というわけではなく、現実世界ともリンクしているのだろうか?


はたまた、科学技術などは発展せずに文化だけは現実に追い付いているパラレルワールド?
SF的な見地から鑑みれば、そういった可能性世界があっても不思議ではないのでしょう。

織田信長の戦国時代でも、宣教師からの情報でクリスマスというものがあることを
信長自身は知っていたらしいし、そういう西洋文化が発展した世界線があってもおかしくはない。

どちらにしろ、SFファンタジーだと思えば何でも有りなんだけどね。

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