松田翔太、有村架純、桐谷健太、濱田岳、菅田将暉が出演している
au(エーユー)スマートバリュー「鬼と鬼嫁」篇CM。

前回から引き続き、鬼の鬼ちゃん登場・第2弾って感じだろうか。
もうすっかり皆に溶け込んだみたいで、忌み嫌われる“鬼”とは懸け離れたイメージ。

実際話し合えば鬼とも共存出来てしまう、素晴らしいお伽の世界のモデルケースかもしれない。

【スポンサードリンク】


「こちら、鬼の鬼ちゃん」
「うぃっす、どうもっす」

「いつもお世話になってますー」
「可愛い奥さんじゃないすかー」

「そんなことないよー」
「おい!」

「えっと、鬼ちゃん家はどう?」
「あ、うち5人目生まれたんすよ」

「子供いんの?」
「結婚してたんだ」
「家族1人1人を養う的な」

「え、どんな奥さん?」
「あぁ、鬼嫁です」
「(笑)」

「あー、一緒」
「おい!」

「あぁ~!」
「(笑)」

「家族1人1人のスマホが割引、au スマートバリュー」

「てか、育児とかしてんの?」
「自分、イクメンっすよ」
「今っぽい」


ま、この世界観でも、鬼よりも鬼嫁の方が怖ろしい生き物ということなのでしょう。

有村架純が演じる“かぐや姫”って、もうちょっと可愛らしいイメージを持っていたんだけど、
今回CMのように桃太郎を尻に敷いている感じになっちゃっていたとは驚いた。

これって、まだキャラにまとまりがなくブレが出ているのか、
はたまた、結婚後に鬼嫁化してしまったという設定なのか、その辺が気になるものだ。


TVCM │auスマ得キャンペーン「桃太郎とかぐや姫」篇



とまあ、上記のようなことを思いながら過去のCMを見たりしていると、
初期の段階からすでに鬼嫁設定があったらしい。ちゃんと伏線になっていたわけだ

何というか、怖ろしく計算高い女性であるかぐや姫。
確か姉である乙姫もドSな感じだったことだし、やっぱり姉妹なんだなと少し感慨深い。


あと、ネット検索をしていたら以下のような記事を発見しました。


有村架純が鬼嫁に豹変!? au三太郎シリーズ新CMが放送開始

三太郎、かぐや姫、鬼と、5人キャストでの初めての撮影となった今回のCM。最初こそ5人での初めての演技にタイミングを計っていた俳優陣だが、徐々にアドリブの応酬になっていき、それぞれがキャラクターとせりふにこだわった、活気のある会話劇になったという。


セリフってアドリブになってるのですね。
どのあたりがアドリブなのか、具体的な部分が気になるところではある。

映画 ビリギャル Blu-ray プレミアム・エディション
東宝 (2015-11-18)
売り上げランキング: 193


【菅田将暉】au・スーパーカケホ「鬼、登場」篇CM、キャラが被ってるやつが多すぎないか?

【菜々緒】au「竜宮城ぷるぷる」篇CM、これは完全に乙姫に何か盛られてますね……






Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation