堤真一、綾野剛が出演しているNTTドコモ「得ダネを追え!ずっとドコモ割」篇CM。

ドコモと言ったら渡辺謙というイメージが自分の中で定着していたんだけど、
ついに新しいシリーズが始まってしまったのですね、なんだか少し残念。

結局、前作CMは物語を膨らませるだけ膨らませたまま、放り出してしまった形なのか……。

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ここ近年、ドラマ仕立てのCMがかなり増えたと思うんだけど、
それと同時に、伏線を回収することなく打ち切りというのも多いのでモヤモヤが募ってしまう。

ほんとキッチリと最後まで完結させてくれよと思えてなりません。


ま、そんなことはさておき、今回の新CMの話。
てっきり彼らは刑事さんなのかと思いきや新聞記者だったわけか、なるほど。

確かにこういったバーで、コソコソと情報収集しているイメージも無くはないですな。
「得ダネ」のためだったら、一般人の個人情報だって勝手に手に入れる。そんな人種なのかも。


ちなみに、ドコモの公式WEBサイトも新聞紙面のような仕様になっているらしい。


得ダネ新聞! NTTドコモ
得ダネ新聞

サイトの方に、記者2人のプロフが載っていたので紹介してみる。


堤 記者(50) 「情報は足で稼ぐ」がモットーのベテラン記者

入社以来、一貫して現場主義のベテラン記者。為替や株価といったビジネスライクな「得ダネ」には興味がなく、身近な生活者が喜ぶような「得ダネ」を探しだし、少しでもお得な毎日を送ってもらうことを重視している。「情報は足で稼ぐ」をモットーとし、正確な情報をと届けるために、裏取りには余念がない。社内では一匹狼的な存在だが、相棒である若手記者には信頼を置いている。


綾野 記者(33) 新聞記者への夢を叶えた若手記者

入社9年目の若手記者。幼い頃から新聞記者に憧れ、記者をテーマにした映画や小説に没頭する日々を送ってきた。細部にわたって、自分の中での“記者の理想像”を追求。何事もカタチから入るタイプだが、ベテラン記者の背中を追ううちに、「得ダネ」探しの魅力に気づき始めてきた。情報を鵜呑みにせず、必ず自分の目で確かめに行くフットワークの良さも、ベテラン記者の汗をかいて情報を取ってくる姿勢を尊敬するがゆえである。



しかし、ほんとに今回紹介された情報は足で稼がないと見付けられなかったものなんだろうか。
「ドコモ割」くらいネット検索で見付けられるんじゃないの? そんな気がしてしまう。

まあ、ベテラン記者さん50歳だもんな、ネットに疎いという可能性もあるのでしょう。
いつまでもアナログを貫き通す、そういった時代錯誤な記者さんがいてもおかしくないのかも。



それから、以下は別ヴァージョンのCM。

NTTドコモ「得ダネを追え!ドコモ光パック」篇



こういった個人情報ってどこから入手するのだろう?
やっぱり、ご近所さんに聞き込みをするとか、職場の同僚とかから探りだすのだろうか。

でも、それだと予めこの家族をターゲットにしていないと駄目なわけだし、
まずその取っ掛かりは何が切っ掛けだったのかが気になってしょうがない。

(まあ、CMの内容に対して真面目になって考えるのもあれだけど……)


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