松田翔太、桐谷健太、濱田岳が出演しているau(エーユー)「あたらしい英雄」篇CM。

去年もペプシのCMをはじめとして、日本昔話を題材にしたCMが多く発表されたものだけど、
今年も新年早々にしてそういった感じのCMが登場したらしい。

au(エーユー)=英雄 ということなのかな? なんとベタなことを……。

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CMを見る限り、auの携帯電話と関連しているようには見受けられないし、
なぜ桃太郎・浦島太郎・金太郎を起用したのやら、いまいちよく分からないですな。

まあ、それを言い出したら、小栗旬が演じるペプシの桃太郎にしたって、
どのようにペプシコーラと関連しているのやら分りづらいけれど。

あくまでも雰囲気重視ということなのだろうか?
今回CMに関しては、その雰囲気やらノリが何とも言えないけどね(あくまで個人的に)


ちなみに、公式WEBサイトでは以下のような説明が書かれている。


あたらしい英雄、はじまるっ au

動物3匹だけ連れて鬼の集団に立ち向かう英雄。
会ったばかりのカメを信じて海の底まで行く英雄。
まだ子どもなのに大きなクマと戦う英雄。
英雄、ヒーローって、よく考えると結構変わり者みたいです。
怖いもの知らずで、後先考えず信じた道を進んでいく。
でも、そうでもしなきゃ時代なんて変えられない。
世の中なんて動かせない…。auは、そんな英雄になりたい!
いや、ことば遊びではなく。心から。ホンキで。



なるほど、auという会社自体が“英雄”に本気でなりたかったわけか、納得しました。
ある意味で、桃太郎・浦島太郎・金太郎がauから見たら“理想像”ということなのかも。

でも、なぜau自身の理想像をあんなに馬鹿っぽく描いたのだろう? そこが不可思議。


以下は、それぞれ英雄の個別ヴァージョン。

au(エーユー)「あたらしい英雄・桃太郎」篇



au(エーユー)「あたらしい英雄・浦島太郎」篇



au(エーユー)「あたらしい英雄・金太郎」篇



犬、猿、キジ、亀が出てきたけれど、熊は出てこないのだね、ちょっと残念。
現代のCG技術さえあれば容易に再現できたと思うんだけどなぁ。

シリーズが続けばそのうち出てくるのかな? あと、かぐや姫も。


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