加藤あい、田中要次が出演している宝くじ「歌う司会者 新春運だめしくじ」篇CM。

この“歌う司会者”シリーズってほんと長く続いているものだ。
「また同じパターンかよ!」と、以前にも書いたような気がするんだけど、
やっぱり相変わらずそう思っちゃうんだからしょうがない。

とはいえ、今回はこれまでとは若干違う趣を見せている気がしないこともないですな。

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というのも、これまでは田中要次が完全に加藤あいの歌を邪魔している感じだったのに対して、
今回は邪魔をするのではなく“一緒に歌っている”というのがなかなか興味深い。

というか、最早“歌う司会者”ではなくなっている感じなんだよね。
完全にアーティスト化しているというか、加藤あいの相方にまでなってしまっている。

やはりというか何というか、そもそも彼は司会者みたいな裏方ではなく
アーティスト志向という感じだったみたいですな、なるほど。

それがここへ来て、ついに長年の夢が叶ったという感じなのかもしれない。

これまで散々加藤あいの邪魔をしてきたというのも、加藤あいに自分の持っている資質というものに
早く気付いてもらいたかったからという理由があったのかもなぁ、なんとなくそんな気がする。

反対に田中要次も、加藤あいの実力を認めていたからこそ一緒にやっていきたいと思い
ちょっかいを出し続けていたということなのでしょう、たぶん。

以下のCM当初から目を付けていたのだろうね、審美眼あると言えばいいのだろうか。



でも、何気に歌は上手い気がしますな、田中要次。
まあ長年俳優業をやっていれば、声量というものが上がるのも必然なのかもしれないけれど。


田中要次 – Wikipedia

1979年、高校1年生の時に演劇部に入部し、文化祭で『十二人の怒れる男』を元にした舞台で陪審員長役を演じたが、不良生徒の野次と中年を演じなければならなかった違和感に嫌気がさして、自身にとって演劇は不必要と考え、1年で退部をした。その後は軽音楽部でロックバンドの活動を続けた


ま、Wikiによれば高校時代に軽音楽部に入っていたみたいだけどね。
そこで自身は何をやっていたのか、ボーカルなのか楽器なのか、その辺が気になってしまう。

ちなみに、加藤あいの方は人前で歌を歌うのは苦手なんだそうな、ちょっと意外だったかも。


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