妻夫木聡、柳葉敏郎、石橋凌、新井浩文、小泉孝太郎が出演している
ロト7CM「話は変わる」篇・最終話。

ついにこのCMシリーズも終わりですか、5年程度続いたらしいし結構長かった。
正直、マンネリ感も出ていたことだし、こういう決断を下した部分は評価できる。

「いつまで続くの!?」と言いたくなるCMって色々あるからなぁ(特に某携帯会社とか)

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「最終話」

「上がってこい、妻夫木。あと一息で社長だぞ!」
「社長!?」
「これは企業における昇進という名の階段だ!」
「でも、もう無理だ……」
「私を越えていけ」
「てっぺん取れよ!」
「諦めるんじゃない」

「みんな……ありがとう……」
「妻夫木!」
「あっ」
「あと少しだ、妻夫木」
「これは夢だ……」

「夢は続く、どこまでも。最高10億円、ロト7」


しかし、最終話はまさかの夢オチなんだろうか?
もしくは、俺たちの戦いはこれからだエンドみたいな感じに思えてならない。

ちょっと、こういう締めくくり方をされてしまうと、どうしたってモヤモヤが募ってしまう。
結局、風呂敷を広げるだけ広げておいて、まとめる事が出来なかったのが露呈してるもんねぇ。


物語性のあるCMが増えたのはいいけれど、綺麗に終わらせるアイディアがないのなら
初めからストーリー性を持たせるのは止めろ! と言いたくなってしまうものだわ。

5年も続いていたのなら、物語の終着点を考える時間は十分あっただろうに、
普通にぶつ切りエンドになってしまっているので、「酷い」の一言かもしれない。


そんな中で、ネット検索をしていたら以下のような記事を発見しました。

妻夫木聡:巨大セットから見事な“階段落ち” 「ロト7」CMシリーズ最終話が完成

妻夫木さんは「映画を撮っているような気持ちもあったので、完全に終わりと言われると寂しいですね。ただこれが本当に終わっているのかどうか僕には分かりませんが、まぁ人間階段を登っていくよね、ということで終わらせていただきます」と語っていた。


なんだか妻夫木さんの口ぶりを見ても、やっぱりスッキリ終わった感じはしていないっぽい。
演者ですらこんな気持ちで撮影に望んだのだから、大半の人がモヤモヤしてるんじゃなかろうか。


ご都合的でも、最後は妻夫木さんが社長に就任して終了という形の方が、夢オチよりはマシ。
出来れば夢ではなく、現実で柳葉さんと和解して終了の方がずいぶんスッキリしたかもね。

いやぁ~、色々と勿体無い気がしてしまったものだ、いやはや。



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