(CM本編は2分35秒あたりから)

妻夫木聡、柳葉敏郎、新井浩文が出演している
ロト6・ロト7CM「話は変わる」篇 14話・15話・16話(キャリーオーバー発生時)

このCMシリーズも気付けば16話まで続いているのですね、結構長いですな。
もう3年くらいやっているから当たり前だけど、いつ物語が完結するのかが気掛かりかも

なんだかどんどん泥沼にはまっている感じがして、全く終わりが見えないという……。

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ロト6CM「話は変わる」篇 14話

「やばい!」
「なに?」
「ロト6がさぁ……」
「え、当たったの?」
「いや、まいったなぁ」

「どこ行くんだよ」
「ちょっと、そこのディーラーに」
「車? 車買うの??」
「いやいやいや」

「ロト6のこと教えたの俺だよねぇ!」
「覚えてないなぁ」


ロト7CM「話は変わる」篇 15話

「僕に妻夫木を裏切れと?」
「妻夫木はスケールの小さい男だ」
「それは否定しませんけど」

「お、これはお得だ!」

「それなりのポストも用意する、もちろん給与も……」
「仲間は金で買えないっすよ、副社長」
「ロト7買いに行こうかなぁ」


ロト7CM「話は変わる」篇 16話(キャリーオーバー発生時)

「おまえがそんな顔すんなよ」
「だっておかしいだろ、こんな急に転勤なんて……」

「水臭いじゃないか、誘ってくれないなんて。
 餞別だ、受け取ってくれ。君ならきっと当たるよ」


今回ついに柳葉副社長が新井さんに接触をはかっている場面が描かれたわけだけど、
なぜそこまでして妻夫木さんを孤立させようと画策しているのが理解不能

「妻夫木はスケールの小さい男だ」と本人も言っているとおり、
会社にとって無害この上ない存在にしか思えないんだけどなぁ、ほんと。

これまでのストーリーを鑑みたら、恨みつらみがあるのは理解出来るけれど、
それって完全に“逆恨み”でしかないから、見ているこちらからすると何とも言えない気分です。


そんな中で、ネット検索をしていたら以下のような記事を発見。


新井浩文に魔の手!妻夫木&柳葉ロトCMに新展開

そんな新井に、柳葉から「会社の未来のためだ…私と組め」と魔の手が迫る。


え、「会社の未来のため」って、そんなにスケールの大きな話だったの?

そこまで考えているのなら、ただ単に副社長の特権を利用して、
妻夫木さんを解雇に追い込むとかした方が早いんじゃないのかなぁ、そんな気がする。

わざわざ周りから排除していく意味がよく分からない。
解雇が駄目なら、それこそ妻夫木さん自身を転勤させてしまえば済む話でしょうに

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ロト7「話は変わる」篇CM(第12話・第13話)、戸田恵梨­香の人心掌握願望(?)に身震いする……

【妻夫木聡】ロト7「話は変わる 第9話・第10話・第11話」篇CM、気付けば柳葉敏郎もずいぶん老けちゃったなぁ(これも演出?)






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