二階堂ふみ、目玉のおやじ、鬼太郎が出演しているネオファースト生命
「目玉のおやじの妻・誕生」篇、「目玉のおやじの妻・ノンスモーカー」篇CM。

前作「ショッカーの妻」篇の次はどの奥様でくるのかな? とワクワクしていたものだけど、
まさか“目玉のおやじ”がチョイスされるとは思いもよらなかったなぁ。

しかし、前作から2週間足らずで新作を流してくるとは、その辺も驚いた。

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ネオファースト生命「目玉のおやじの妻・誕生」篇

「ネ~オ、ネエエエオ。ネオファースト生命よ~♪」

「その歌なんじゃ?」
「なんだったかしら、フフ」

「第一生命から新しい保険会社、誕生。ネオファースト生命」


ネオファースト生命「目玉のおやじの妻・ノンスモーカー」篇

「お風呂ですよ」
「はいよ~」

「ここだけの話、うちの旦那、昔はタバコを吸ってて、しかもヘビースモーカーで、
 お風呂入りながらも吸ったりしてて、ま、お風呂って言ってもこれなんですけどね」

「面白いのぉ~」
「ちょっと、お湯冷めちゃいますよ」
「はいよ~」

「でも、鬼太郎が産まれる頃に止めてくれて、嬉しかったなぁ。
 あの人のそういうところ好きなんです、フフ」

「吸わない人は安くなる医療保険、ネオファースト生命」


しかしあれだなぁ、そもそも鬼太郎って墓場で生まれたんじゃなかったの? そんな記憶がある。


鬼太郎 – Wikipedia

貸本版

1960年に水木は貸本に鬼太郎を登場させた。「幽霊一家」から始まる一連の作品である。

ここで鬼太郎の出自がほぼ現在のものとなる。鬼太郎は幽霊族(そういう種族であり死者の霊ではない)の生き残りで、墓に埋葬された母の遺体から生まれる


Wikiを確認してみたら、やっぱり鬼太郎は墓場で母親の遺体から生まれていて、
土の中から這い出てくるんだったよね。そのシーンを子供の頃に見て、すごく衝撃的だった印象。

父親も同じように死んでいて、生まれたばかりの鬼太郎の身を案じ、
目玉だけの姿で生き返ったという感じだったように思う(うろ覚えですが)


なので、生身の母親と目玉のおやじが同時に存在するというのは本来有り得ないんだよね。
漫画等の設定からしたらそうなんだけど、まあそこはCMだから面白ければOK!なのでしょう。

CM内の結婚写真でも、目玉の状態になったおやじさんが映っていることだし、
独身の時代から目玉のおやじだったことが伺えるので、まあパラレルワールドと捉えておこう。


それにしても、この目玉のおやじの声は誰が担当しているのだろう? そこも気になる。

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【二階堂ふみ】ネオファースト生命「ショッカーの妻」篇CM、設定が素晴らしいとしか言いようがない!(原作の設定にも驚愕)

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