長瀬智也、清野菜名、中村靖日が出演しているオープンハウスCM「夢見る小学生 転校生」篇。

大人が子供を演じるというパターンは割とよくあるのだろうけど、
その子供が大人的な夢を持っているという部分に妙な面白さがある気がするものだ。

「元が大人なんだから普通じゃん」と思うところなものの、
一応子供という設定になった上での夢なので、ギャップを感じてしまうのかも。

これが、そのまま子供が演じて大人な夢を語ったところで、それも在り来たりなんだよね。
大人が子供を演じて大人な夢を語るという、その辺の回りくどさが良いのかもしれない。

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「はーい、席座って。今日は新しいお友達を紹介します。転校生の長瀬君です」
「お!」
「長瀬です。10歳、さそり座」
「大人っぽいね」

「好きな言葉は、男らしく。夢は戸建てを持つことです、よろしく」
「コダテだって、変なのー!」
「笑わなーい!」
「出た、委員長!」

「目標を、建てました。オープンハウス」


オープンハウスCM「夢見る小学生 ナイショ話」篇



「あのさ、良いと思うよ」
「ん?」
「大人になったら戸建て持ちたいっていう夢」
「おう」
「ねぇ、それって何平米?」
「ヘイベイ? ヘイベイってなんだよ?」

「え? じゃあ立地は?」
「リッチ? リッチーって誰?」
「そんなことも知らないわけ……」
「男には建てなきゃいけねぇもんがあるんだよ」
「よく分からないんですけど」

「好立地、COME TRUE。オープンハウス」


長瀬智也、39歳で小4役 新CMは「パラレル感が面白い」

オールバックに27年ぶりに背負ったというランドセル姿に苦笑いを浮かべながら「小学校というシチュエーションの中に、もうすぐ40(歳に)になる僕が入っていくという、そのパラレル感が面白い」と撮影を振り返った。


こういうシチュエーションもパラレルと言えるものなのか、ほーん。
でも、そういう風に無理やり結びつけると面白いのかもしれないね。

40歳の節目を迎えると、30年分若返り10歳に戻ってしまうという世界観。
しかし、若返るのは見た目だけで、頭の中身は40歳のままという感じだろうか。


いや、見た目も若返っていないし、思考も大人のままだし、一体どういう状況なのやら……。
自分の置かれた社会だけ、昔に戻ってしまったという状況なんだろうか、非常にややこしいな。

せっかく大人になって広がったコミュニティが、元の狭い物に変わってしまうとか、
ここに何のメリットを見出せばいいのだろう? 新たに構築し直せるけども、う~む。

ごめん、愛してる DVD-BOX
Posted at 2018.1.15
TCエンタテインメント






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