役所広司、小林薫、松坂桃李、山本昌(元プロ野球選手)、
高木豊(野球解説者)が出演している大和ハウスCM「アメリカでも」篇。

たぶん野球ファン&スポーツファンなら食い付いてしまう、そんな内容のCM。
去年、現役最年長で引退した山本昌さんも出演しているようで、なかなか感慨深いものだ。

引き際の美学ではなく、挑戦することの意義を考えさせられます

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「もう十分だろ、役所」
「またその話かよ」
「現役最年長に何の意味がある?」
「その意味は俺が決める!」
「そういえば、最後のフォークよく落ちてたぞ」
「あれはストレートだよ」
「知ってるよ」

「まあ、この頃は凄かったですよねぇ。でも、今はねぇ……」
「やっぱり、ここか。自分で身を引いてくれ。俺に言わせるな」
「アメリカで勝負する」
「通用するわけないだろう」
「やってみなきゃ分からん。1人くらい味方もいるだろう。例えばおまえとか」

「役所投手には、ぜひ60まで投げてもらいたいですね」
「今の方がカッコイイかもな」
「わかった。勝負してこいよ、アメリカで」
「GO USA!! 大和ハウスもアメリカへ!」
「アメリカでも大和ハウス」


ちなみに、役所広司さんは1月1日生まれで、ちょうど今年60歳になったばかりな模様
CMの設定でいけば、60歳でのシーズンをアメリカで挑戦することになるのかもしれないですな。

スポーツ選手の中には、引き際を誤って晩節を汚してしまう人も少なくないんだけど、
それでも、挑戦し続けるその姿勢自体はカッコイイと思います。

例えそれが報われなくとも、周りに与える影響というものも大きいだろうしね。

「彼が頑張っているんだから僕も頑張ろう」といった風に、
近しい関係であればあるほど勇気をもらえること一入なんじゃなかろうか、たぶん。


あと、ネット検索をしていたら以下のような記事を発見しました。


大和ハウス、役所広司が山本昌越え60歳で大リーグ挑戦?松坂桃李や小林薫も出演の「アメリカでも」篇放映、WEB公開

特にCMで役所投手は左投げの設定だが、本来は右利き。CM監督の「投手は左投手が似合う」というムチャぶりに役所が応えたそうだ。


CMを見た時「役所さんってサウスポーなんだな」と普通に思ったものだけど、
まさか監督からムチャぶりされたものだったとは驚いた。

確かにサウスポーはかっこよく感じるけど、右の豪腕投手もカッコイイと思うよ?

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