カーテンには、私が現れる」か、なるほど。

そのこころは、その人のそれぞれの人間性がカーテンに投影されるということなのかな?
よく分からないけど、そういう風に捉えました。

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とはいえこのCMの場合、女の子(山本美月)の服装とカーテンがマッチしていることもあってか、
女の子がこのカーテンの精、妖精のように思えてこなくもないね。

そんなスーパーナチュラルなことを考えながら改めてCMを観てみると、なかなか面白い。

このカーテンと女の子、主体はどちらにあるのか?
それがカーテンの方が主体だった場合の空恐ろしさたるや、何とも言えません。

はたまた、山本美月の意識を投影したものがこのカーテンだと考えても面白いかも。
これだけ色々と変われるのだから、様々な可能性が彼女の中にはあると言えるのでしょう。

カーテンの色の好みとかも人それぞれ違うと思うし、ある種そういったものでも
多少人間性というものも推し量れるのかもしれないなぁ。誰かに研究してもらいたい。

とまあ、そんな無茶苦茶なことを考えず、素直に観るべきCMではあるけれど。


カーテン|カタログ|サンゲツ・ホームページ

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