山瀬まみが出演しているキンチョー・金鳥のピンクシリーズ(キンチョール)「縁側」篇CM。

いやぁ~山瀬さんて、ずいぶん長くキンチョーのCMに出演されてますねぇ、
なんていうことを書こうと思ってたら、なんかとんでないキャラが出てきて驚いた!

なに、この不気味な顔だけの生き物は!! すごいインパクトだなぁ。

【スポンサードリンク】


こういった顔付きをしておいて、声は女性的なので性別がどちらなのか悩ましい。

正直、こんなキャラを出されちゃうと、「何のCMだったっけ?」となりそうな予感。
ここまでやっておいて、商品が認知されなかったら本末転倒な気もするんですが。

最近では、新垣隆さん(元ゴーストライター)を起用したCMも製作していたりもするし、
ほんとキンチョーっていう会社は、とにかくインパクト重視なのだと思い知らされるものだ。


ところで、今ふと思ったんだけど、
今回のキャラクターって落語家の桂枝雀をモチーフとしているのかなぁ?


桂枝雀 名演集 第2シリーズ 第1巻 高津の富 軒づけ (小学館DVD BOOK)


なんだか結構似ているような気もする。
でも、脈絡がなさ過ぎて起用する意味が良く分からないから、違うかもしれないけれど。

ただ、枝雀さんは「笑いは緊張の緩和によって起こる」という理論を打ち立てていたようで、
一応「キンチョー」繋がりというのは見出せなくもないですな(無理矢理感がすごい)


それから、公式WEBサイトでは以下のような説明がなされていました。


金鳥のピンクシリーズ「縁側」篇 CM情報 KINCHO 大日本除虫菊株式会社

出演は昨年に引き続き、山瀬まみさん。そして今回は謎の生物?がその相手役です。
この相手役、まだキャラクターが固まっていないのですが話っぷりから見て、結構長い間山瀬さんと暮らしてるみたいですね。それにしてもなかなか軽快な動き、しゃべるのも上手でますます謎は深まりますが、しばらくは謎のままにしておきたいと思います。


「まだキャラクターが固まっていない」って、それはあんまりだ……。
絶対何かをモチーフにして作られているはずだと思うんだけど、まだ秘密なのですね。

ポッといきなりああいった造詣の顔をデザイン出来るとも思えないし、
何かしら意図したものがあると考えるのが自然だよね、言わずもがな。


あと、ついでなので、桂枝雀の落語(動画)も貼っておきます。



彼は天才だという話はよく耳にするけど、個人的にはまともに聞いたことがなかったなぁ。

山瀬まみ-25th Anniversary Best Album-(DVD付)
山瀬まみ
キングレコード (2011-04-20)
売り上げランキング: 121,961


キンチョー・コンバット 「コンバットミュージック」篇CM、新垣隆さん(元ゴーストライター)の出演に衝撃を受ける

【佐々木健介・北斗晶】キンチョー・水回り用ティンクル「ティンクル亭主」篇CM、微妙に似ていない人達を起用しているところにセンスを感じる






Pocket

One Thought on “金鳥のピンクシリーズ(キンチョール)「縁側」篇CM、この不気味なキャラクターは“桂枝雀(落語家)”がモチーフになっている?

  1. 匿名 on 2016/07/26 at 16:35 said:

    吉本新喜劇の酒井藍の声にも聴こえます。
    なんとなく声質や間の取り方が似てるかな?
    と思う程度でそれ以上の根拠はないですが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation