のん(能年玲奈)が出演しているスマートフォン用アプリ・
ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト(DQMSL)CM「倒されても」篇。

事務所独立騒動のゴタゴタを経て、色々とメディアへの露出も増えてきたなと感じてきたところで、
まさかのドラクエ・アプリゲーCMに再登板ですと!? これは素直に驚いた。

大きな会社ほどスキャンダルを嫌うと思うんだけど、のんさんは許された(?)感じなのかな。
地道にやってきた姿勢が認められたのと、某アニメ映画のヒットが大きかったのかもしれない。

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「何度倒されても、僕は負けない」
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ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト(DQMSL)CM「スライムが あらわれた」篇



「スライムがあらわれた。
 また仲間にしてほしそうに、こっちを見ている。

 どうしますか? あっ!」

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「どうしますか?」


しかし、久々に見ると、こんなに棒読みチックな感じだったっけ? と思ってしまう。

朝ドラ「あまちゃん」の頃だと、こういう“たどたどしさ”も味だなと思えたものだけど、
今見ると「このままで大丈夫か!?」と、少しばかり心配さが出てきちゃうものだ。

もしや、スライムを演じるにあたって、少し怯えた感じを出していたりするのかな?
そうだとすると、「なるほど、彼女なりに演技をしているのだね」と納得出来なくはないや。


あと、ネット検索をしていたら以下のような記事を発見しました。


女優のん、芸能界ルールとは無縁の新天地に?風向きの変化で復活の兆しも

今年6月にLINEモバイルがのんをCMキャラクターに起用したことで風向きが変わったことが大きい。もともと芸能界とのシガラミが薄いIT業界には事務所の威光も通じない。さらにCMは芸能界でも唯一の治外法権といっていい分野で、芸能事務所の圧力より代理店やクライアントの意向が重視されるなど業界ルールの適用外にある。のんに改名してからCM出演料も手頃な相場に落ち着くなど、のんを後追いで起用する企業はさらに増えていくでしょう


そっかー、メディアへの露出が増えてきた要因の一つにCM出演料の手頃さ、
要するにギャラの低下というものがあったわけか、なるほどなるほど。

たしかに「あまちゃん」のヒットで、その当時はそれなりに高かったみたいだしね。

なので、ドラマで共演していた有村架純の方が相対的にお手頃だったから、
CMに引っ張りだこ状態という、ある種人気の逆転現象が生まれる事態に陥っていた気がする。


のんさんの方は、メディアへの露出を抑えて見飽きさせない戦法でもあったようだけど、
結局、出ずっぱりの有村さんは特に飽きられることなく今に至るという戦略勝ちだったわけだ。

ところで、橋本愛は現在どうしているのだろう? 映画以外でなにか出ているのかなぁ。

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