山田孝之、大杉漣が出演しているPlayStation4 CM「決断を迫る山田・総理」篇。

こういった総理大臣と番記者ものってCMで何度見てきたことやらと思っちゃうんだけど、
妙に熱い演技をされちゃうとなんだかんだで面白く感じるものだわ。

まあ、出演している2人ともに名の売れた俳優さんなわけだし、
何番煎じなガジェットであろうとも、彼らの色に染まるということなのかもしれない。

(やっぱり、題材もさることながら、出演者の影響も相当大きいよなと改めて思う今日この頃)

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「総理、年末にPS4は購入されますか?」
「検討中です」
「『龍が如く6』、『人喰いの大鷲トリコ』、
 『ファイナルファンタジー15』、もはや国民的関心事です」
「検討中です」

「総理! 迷うのは……欲しいからですっ!!」
「するどいじゃないか、未来はあるのかね?」

「『グランツーリスモSPORT』、『New みんなのGOLF』、
 伝説の『ファイナルファンタジー7リメイク』、
 そしてついにシリーズ最新作『ドラゴンクエスト11』も来ます」

「負けたよっ」
「買うなら今だ、PS4ゲットキャンペーン実施中!!」

「君はどこの記者かね?」
「わたし通りすがりのゲーマーです」
「つまみだせっ!」
「総理ーーー!!」


何というか、題材もベタではあるけど、話の流れみたいなものもかなり王道な気がする。
記者ではなくただの通りすがりだったというネタとか、伝統芸能レベルだよね。

それを恥ずかしげもなくやってのけてしまう、それでいて面白く感じるというのも、
どう考えても出演している役者さんによるところだとしか思えない。

もし無名の役者さんが「通りすがりのゲーマーです」とか言ったとしても、
「なにこれ、めっちゃつまんない!」とか思ってしまいそうな予感しかしないものだ。

なんだかんだで、エンタメにおいては、確立したキャラクター性というものさえあれば、
内容自体が微妙であっても、脳内補正でなんとかなるということなのでしょう、なんとなく。


それから、以下は別バージョンのCM。

PlayStation4 CM「決断を迫る山田・後輩」篇(太賀が出演)



これは俳優仲間と忘年会でカラオケに来ているという設定なのかな?
個人的には、カラオケで替え歌を歌っちゃう人は大嫌いです(どうでもいい話だけど)


あと、ネット検索をしていたら以下のような記事を発見しました。


「迷うのは欲しいからだ !」 あらゆる人へ“決断を迫りまくる”山田孝之  PlayStation(R)4 ゲットチャンスキャンペーン!!新CM 「決断を迫る山田」シリーズ 総理篇・後輩篇:時事ドットコム

総理に新作タイトルの発売をささやくシーンでも、アドリブで大杉さんの耳元に息を吹きかけたり、それに答えるかのように大杉さんも熱い抱擁をして山田さんを離さない演出をするなど、現場はアドリブ合戦が繰り広げられました。


へぇ~、あの熱い抱擁とかはアドリブだったのか。
CMって結構短い尺しかないのに、皆さん結構アドリブを入れてくるのですね。

役者さんがどうこうというよりも、後から編集する人が大変そうな予感。

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