山田孝之が出演しているスクウェア・エニックスより発売の
ドラゴンクエストヒーローズ2 双子の王と予言の終わりCM「山田は呪文をとなえた」篇。

前回CMでも十分熱い演技を披露していたと思うけれど、今回はそれに輪を掛けて熱いですな。
ドラクエ愛がものすごいことになっているので、ファンには堪らない内容なんじゃなかろうか。

いわゆるビジネス英語をドラクエの呪文に置き換えてみた的な感じなのかな?
実際にビジネス英語を多用している人など、周りからこんな風に見られているのかもしれない。

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「では、来季の戦略について私から。皆さん、日本経済のホイミ(回復)は期待できず、
 一寸先はパルプンテ!(何が起こるか分からない)、
 今こそ、アジア市場へルーラ(瞬間移動)です!」

「何語?」

「まず、競合他社をマヌーサ(惑わせる)ないしはメダパニ(混乱させる)させるのです」
「(イビキ)」
「ザメハ!!(眠った仲間を起こす)、ラリホー(眠らせる)してる暇はないんです。
 私はメガンテ(自らの命を犠牲にした攻撃)の覚悟で、我が社をバイキルト(攻撃力2倍)
 させたいんです!」

「私、メラ(燃やす)して来ました!」

「そう! そうそうそう!! 共にドラゴラム(竜になって攻撃)して
 ヒャダイン(氷で攻撃)のようにギガデイン(雷撃で攻撃)し、
 マダンテ(最強の攻撃呪文)的にベキラゴン(巨大な火炎攻撃)からの
 ラナルータ(昼夜逆転)で意表を突いたところでモシャス(変身)で敵を欺いたタイミングで、
 バシルーラ!(吹き飛ばす) バシルーラ!!」

「もう一度、勇者になろう」
「30年目のドラクエ、PS4『ドラゴンクエストヒーローズ2』」

「メラゾーマ!(激しく燃やす) だーしゃー!!」


これだけ熱意を込めて喋ってはいるものの、1つも具体策が語られていないところが面白い
勢いだけは素晴らしいものがあるので、なぜか納得させられてしまいそうではあるけれど。

小難しい言葉を並べるよりも、必至さをアピールする方が良いのかなと思わせられるものだ。
でも、冷静に考えると、事態は何も進展していないことに気付かされるだろうけどね……。

もしかしたら、野球の長嶋さんタイプの人間ばかりが集まる会議であれば、
勢いだけの言葉でも皆が皆理解し、物事がスムーズに進んでいくのかもしれない、なんとなく。

(しかし、なぜマヒャドじゃなくヒャダインなんだ? そこだけが解せない)


あと、ネット検索をしていたら以下のような記事を発見しました。


山田孝之が『ドラクエ』呪文を連発するCMが公開!「日本経済のホイミ(回復)は期待できず、一寸先はパルプンテ(何が起こるかわからない)」

また、部下に熱弁するシーンでは、12秒間で9個の呪文を連発。その内6個は山田さん自身がその場で考えたアドリブでの演技となりました。台本にはない呪文を次々にとなえ、激しさをます表情と身振りの圧巻の演技にスタッフ一同息をのみました。


え、あのシーンは、本来なら呪文は3個しか予定されていなかったの? これは驚いた。
6個もアドリブで追加するって、とんでもないこともしたものだね、山田さん。

これはさすがにその場で考えたのではなく、家で台本を読んでいる時に考えたのでは??
あらかじめ用意していないと、12秒という時間に収めるのも大変なんじゃなかろうか。


それから、インタビュー動画も公開されているみたいなので紹介しておきます。

山田孝之インタビュー映像『ドラゴンクエストヒーローズⅡ 双子の王と予言の終わり』



“フローラ派に一言”のところで、「よく村に行けるな!」発言に思わず笑ってしまったw
まあ、僕もビアンカ派なので気持ちはすごく分かります、ほんと。



ドラゴンクエストヒーローズ2CM「山田はレベルがあがった」篇、ゲームの新要素繋がりで“山田孝之”が転職する物語でも良かったような

トヨタ・AQUA(アクア)CM「LONG DRIVE 夜の街」篇、ナンバープレートで密かにドラクエ30周年を祝福






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