東出昌大が出演しているSupercell、
クラッシュ・オブ・クラン(Clash of Clans、クラクラ)CM「東出さんとウィザード」篇。

ソシャゲのCMと言ったら、プレイヤーの遊んでいる風景を描くことが当たり前になっており、
そういったものばかりが氾濫しているように感じて、どうにも目新しさを感じられない

もうちょっとやりようはないんですかね? 出演者の違いでしか興味を引かれないという現状。
でも、実際に遊ぶ中高生はこういう感じの方がリアリティを感じるということなのかなぁ。

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「あれ、最後じゃん。マジかー……。
 よっしゃー、緊張すんな。行けるか? 行けっ!」

「自分だけの村を作り、守り、攻める。クラッシュ・オブ・クラン」


クラッシュ・オブ・クランCM「木村さんとバーバリアン」篇(木村文乃が出演)



「あー、やられてる。あぁーあ……。
 誰よぉ、私の村壊したの。お前か! 罠かぁ。

 壁、壁良いんじゃない? 強化、大砲。
 大砲欲しいー、コイン欲しいー、誰かの村から取るかぁ」


クラッシュ・オブ・クランCM「木村さんとジャイアント」篇



「ちょいちょいちょいちょいちょいー、溜まってる溜まってる。
 戦アタックちゃーん(?) 大工さん寝てる、働いてくださーい」


東出昌大、撮影中も負けず嫌い発揮 – BIGLOBEニュース

一方で、「CMを演じる中で多少のプレッシャーはありました。仕事は、やはり現場の緊張感があるので、今日みたいな楽しそうなお芝居でも“どうしよう、ああしよう”っていうプレッシャーがある」と、ゲームとは別の役者としての緊張を味わっていたことを明かした。そういったときは「やらないで守りに入っていると後で後悔することが多い。一回しか機会がないので、それは割と勝負で攻めます」と、男らしく緊張に打ち勝っているという。

今回のCMで描かれているのは“日常”。東出は「日常って部屋に一人体育座りで30秒黙っていることもあるじゃないですか。でも30秒黙っていたら何のCMにもならない」と芝居の難しさを痛感していたようだった。


個人的には、普段あまりドラマとかって見ないのでよく知らないんだけど、
東出さんって結構色々と考えて演技をするタイプなのですね、へぇ。

杏の旦那さんというイメージでしかなかったので、その実力のほどは全く知らないものの、
上記の発言で少し興味を持ってしまったものだ。


確かに“日常”を演じるというのも非常に難しいことなのだろうなぁ。
演じてしまったら日常とは言えないし、演じないことには表現も出来ない

でも、そういったことを考えて頭でっかちになった演技を見せられても、
視聴者から評価されるはずもないわけで……。ほんと役者さんって大変なお仕事ですわ。


関係ないけど、木村文乃のメガネ姿が可愛いです

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