香川照之が出演しているレベルファイブ・
妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊「立派になって」篇CM。

去年も香川さんが「妖怪ウォッチ2 真打」のCMに起用されていたけれど、
今回も引き続きという感じなのですね。彼が理想の父親像ということなのかな。

前回は、某ドラマ風の演技を要求されたとのことで、今回はどうだったのだろう?

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「来いーーーー!」
「僕にまかせて」

「(妖怪の咆哮)」
「よし!」

「もんげー立派になって」
「さあ、君の力を見せる時!」

「妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊」


妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊「まかせた」篇



「来いーーーー!」
「僕にまかせて」

「(妖怪の咆哮)」
「まかせた♪」

「怖いの?」
「まさかぁ、お父さんだぞ?」

「このバトル、本性が出る」
「妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊」


妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊「パパだって」篇



「来いーーーー!」
「僕にまかせて」

「パパだって、頑張るもん」
「(妖怪の咆哮)」
「きゅん……」

「親子で立ち向かえ!」
「妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊」


ちょっと情けないお父さんが誇張されたような作品ではあるけれど、
どちらかというと、頑張る子供、成長した子供、心強い子供、といったものを描きたいのだろうなぁ。

まあ、子供向けのゲームということもあるので、彼らが主役なのは間違いはない。
(でも、「妖怪ウォッチ」って大人も普通に遊んでいるらしいけれど……)

しかし、CM内でチラッとゲーム内の映像が出ているけども、
別に“ゴーストバスター”風というわけではないのかな? 単にCM上の演出なのだろうか。


あと、ネット検索をしていたら以下のような記事を発見しました。

『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団-白犬隊』の新実写テレビCMが本日(8月7日)より放映開始 香川照之親子に何が! – ファミ通.com

今回のCMでは、子どもの前で怯えてしまう父親でしたが、普通、子と父と言うと父が何か上の位置にある偉い人物と思われる方も多いと思いますが、父と子が同じ立場同じ目線で共に闘うという図式が面白いと思い、そのように意識して演じました。CM撮影では、その思惑通り2人の友人同士が互角に手を取り合い立ち向かっているストーリーが展開出来たと思います。CMの見どころは子どもの強さ・父親の弱さの対比ですね。そこを自分でも楽しんだつもりです。是非楽しんで見てください。


まあ、実際問題、あんな巨大な妖怪(クリーチャー)が日本に出現したとしたら、
立場が上だの下だの言っている状況でもないと思うんだ。

逃げるか戦うかしかない状況。“戦える”と判断した人間から行動を起こすほかないと思う。

子供の場合、こういう妖怪に対する情報を大人より多く持っている可能性もあるし、
「自分なら出来る!」と思ってしまうのかもしれない。

でも、そういった過信が被害を大きくすることも間々あるので、何とも言えないですな……。



妖怪ウォッチ2 真打「妖怪専務」篇CM、香川照之の顔芸が凄まじい!(一体誰向けのCM?)






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