ムツゴロウさん(畑正憲)、優希美青が出演している
メルクストーリア – 癒術士と鈴のしらべ -(メルスト)「バトル」篇CM。

まさかのムツゴロウさんの出演で、なかなかの衝撃でありました。
しかも、スマホゲーのCMというところも、「なぜ?」と思わずにはいられない。

何かしらゲームとムツゴロウさんに関連性でもあるのかなぁ?

【スポンサードリンク】

つららちゃん、癒し! コーネリアちゃん、癒し、癒し!

↑ 頼むから、こんなセリフを我らがムツゴロウさんに言わせないで欲しかった。
子供の頃、よくムツゴロウさんの動物番組を見て育ったので、イメージが崩れちゃうんですが……。

萌え絵とムツゴロウさんという想像も出来なかった組み合わせ。
そもそも、スマホ等でよくゲームをしている若い人達って彼のことを知っているのかが疑問かも。


そんな中、ネット検索をしていたら以下のような記事を発見。


『メルクストーリア』CMがオンエア!なぜムツゴロウさん?

なぜムツゴロウさん? と思う人も多いだろうが、ハッピーエレメンツによると「ゲームのメインテーマである”癒やし”は、世界中を旅しながらさまざまな動物たちとの触れ合いで幅広いファンを持つムツゴロウさんそのものだと思い、出演のお話をさせて頂きました」とのこと。


なるほど、ムツゴロウさんが起用された理由はゲームのテーマが“癒し”だからなのか。

しかし、出演している2人がプレイしているゲーム画面を見ても、
一体どの辺が“癒し”なのやらよく分からない感じですな、普通にバトルしていることだし。
バトルと癒しって、ちょっと相反したものだと思うんだよね。

CM中に「癒されキャラにドハマリRPG!」という文言が出てくるんだけど、
まさか萌えキャラのことを“癒し”って言っているんだろうか? まさかなぁ。

だって、ほとんどのスマホゲーが萌え絵を使っているわけだから、
このゲームが他のゲームと差別化なんて図れていないのは明白でしょう。

バトル・シーンが他とは違うということを押し出していくのなら分かるんだけど、
「萌え=癒し」と言うのならば、他のゲームと一緒じゃんと言わざるを得ない。


あと、以下はCMに出演しているムツゴロウさんと優希美青のインタビュー動画



これを見ると、ムツゴロウさんもずいぶんと痩せられたものだと感じてしまうね。

まあ、御年79歳になられるわけだし、そりゃあ全盛期の時と比べると
枯れてしまったように見えるのも仕方がないのかもしれない。

それにしても、優希さんが15歳というのにも衝撃を受けてしまった、大人っぽい。


京セラ・KYOCERA THINKING ENERGY「歴史を変えるメガソーラー」篇CM、なんだかんだで優希美青が可愛い!

【能年玲奈】ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト(DQMSL)「キャタピラー」篇CM、最弱のスライムの方がキャタピラーよりも早くやられちゃう気がするんですが……

ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト(DQMSL)「仲間にしてよ」篇CM、びしょぬれの能年玲奈(スライム)にこれだけ情に訴え懇願されたら仲間にせざるを得ない

空飛ぶ金魚と世界のひみつ [DVD]
ポニーキャニオン (2014-04-02)
売り上げランキング: 14,420






Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation