レッドブル「サンタクロース」篇CM。

季節柄クリスマス関連のCMがほんとに多いですな。
それとともに年の瀬ということを感じさせられてしまうので、非常に切ない気分になってくる。

とはいえ、このレッドブルのCMに関しては、
どちらかと言えば切ないよりも面白いという気持ちが勝ってしまうけれど。

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なんかこのサンタさんとトナカイの微妙な関係性が興味深い。

サンタさん、どこ行っちゃったんですかね」とかさ、家の中を確認したらすぐ見付かるだろうに、
それでも見付けてもらえないサンタさんの存在感の無さに驚愕してしまう。

それから、「毎年のことだよ、いっつも最後にバタバタするんだよ」とか言われちゃっているし、
サンタさんがトナカイからあまり慕われていないっぽい感じがよく分かるというものです。

まあサンタさんの方も、こういった知性があって言葉を話すトナカイであっても家畜扱いをし、
こき使ったりしてるんだろうなぁ、毎年のように。

だからこそ、こんな若干ギスギスした関係性になってしまっているということなのでしょう。

もう、こんな奴らとはやっていけないということで、
サンタさんはレッドブルを手に取り1人で活動することを選択したのかもしれない。

俺たちは、どうすれば?仕事が無くなっちゃいますよ~
と、トナカイ達は言っているし、やはりこの関係性というのは雇用関係にあるのかもなぁ、たぶん。

雇い主をあんまり悪く言っていると、そりゃあしっぺ返しだって有り得るよね。
でも、これがブラック企業的なところであったのなら、またそれは別の話ではあるけれど。

それにしても、このCMのサンタさんって妙に小さいですな。
なんだか妖精さんのような感じに見えてしょうがない。
これくらいの大きさで、あのソリだったら大き過ぎやしないか心配なんだけど。

というか、このトナカイ自体もバランス的に犬くらいの大きさにしか見えないかも。


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