コカ・コーラ「ペンバートン1886年おいしさの秘密」篇CM。

これはなかなか興味深いCMなんじゃなかろうか。
あのコカ・コーラという世界的な飲み物の誕生秘話だもん、俄然気になるというものです。

とはいえ、若干ギャグに走ってしまっているところが玉に瑕かもしれない……。

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まあ、主なターゲット層が子供さんということでコメディ・タッチということなのでしょう。
あまり専門的な話になり過ぎても付いていけないだろうから、これで正解なのかもしれないね。

で、今回のCMで紹介されたコカ・コーラのレシピは以下の通り。
コカ・コーラのレシピ
・炭酸
・植物由来の香料の特別なブレンド(秘密のレシピ)
・少量のカフェイン
・水と砂糖
・酸味料
・カラメル


これ以外にナレーションの人が着色料保存料が入っていることを言っているんだけど、
この2つは味に特別影響を及ぼしていないということで上記レシピには入っていないのかな?

しかしまあ、たったこれだけの材料であのコカ・コーラが作られているんだと思うと
ほんと驚きを禁じえないとしか言いようがない。何か変わった物が入っているわけじゃないもんなぁ。

独自に配合した香料というのが曲者ではあるものの、
時間を掛ければ家庭でも味を再現出来そうな気がしないこともないや、たぶん。

(関連:「コーラってそもそも何味なの?」メーカーに聞いた – デイリーポータルZ


あと、ネット検索をしていたら以下のような記事を発見しました。


コカ・コーラの誕生秘話がついに明かされる 新TV-CMが12月4日より放送開始

ペンバートン博士は、当時アトランタに4軒あったソーダファウンテンで、新しい飲み物”コカ・コーラ”を、グラス1杯5セントで売り出した。コカ・コーラ誕生の1886年は、1年あたり9杯の売り上げだったが、それから127年たった今、世界中で1日に約18億杯ものコカ・コーラ社製品が飲まれている……。


1年で“9杯”という数に驚愕! 1日での間違いなんじゃない?と思っちゃうところなんだけど、
新しい飲み物を開発したところで約130年前の時代ともなると宣伝するのも大変だったことでしょう。

おまけにペンバートン博士は薬剤師さんだったわけだから、
ジュースというよりは薬だという風な認識も周りからはあったのかもしれない(勝手な想像だけど)

でもまあ、よくこれだけ広まったよね、コカ・コーラ。
どのように売り上げが軌道に乗っていったのか、その辺も気になってしまう。

ちなみに、コカ・コーラ誕生の1886年はWikiによると、
平塚らいてう、石川啄木、谷崎潤一郎らが生まれた年なんだそうな。


コカ・コーラ「サンタクロースの手紙」篇CM、おばあさんの置かれた状況がよく分からない

“誤解を招く”という理由からイギリスで放送禁止になったコカ・コーラのCM

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