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子どもの肥満とファーストフードのテレビCMには関連性があることが判明

子どもたちは以前よりも多くのファーストフードチェーン店によるマーケティング活動にさらされています。そしてその結果、小児肥満症になる子どもが増えているとのことです。

ボストン小児病院の子どもの肥満とテレビの関係性を調べた研究によると、テレビと子どもの肥満との間には深いつながりがあることが判明しています。例えば14歳の少年の場合、TVを注意深く見る子どもはそうでない子どもと比べて体重が14.2ポンド(約6.4キログラム)重く、女の子の場合には13.5ポンド(約6.1キログラム)重いということが分かりました。

この研究によるとゲーム・コンピュータ・携帯端末を使う子どもよりも、テレビに夢中になる子どもの方が高いBMI値を示すようで、それはテレビを見ているとカロリーの高い不健康な食べ物のCMがたくさん放映され、そのCMを見ているとき子どもの手はがら空き(テレビはゲームやコンピュータを触っているときのように手が埋まる心配がない)、そして高カロリーのジャンクフードが食べたくなる、とのことです。


まあ、子供あらゆるメディアの影響を受けやすいっていうのはあるのだろうね。
後先というのは考えずに刹那主義に生きている感があるんじゃなかろうかと。

でも、そういった部分は普通に親が管理出来うる部分なんじゃないかなぁと思えてならないや。
ファーストフードやジャンクフードは買い与えないことには食べられないわけだし。

親も親で、食事の支度をするのがしんどくて、
たまにはファーストフードで済ませたいと思うこともあることでしょう。
そういう日は当然あってしかるべきだと思う、たまにはね。

しかし、それが週に何日も続くようでは不健康極まりないのは言わずもがなだろうなぁ。

子供の“おやつ”に関しても、それだって本当は親の手作りの方が良いに決まっている。
食育も兼ねて一緒に作るなどした方が、何より子供のためなるのは明らかだ。

とはいえ、現在の忙しない世の中、なかなか理想ばかり追求しても上手くいかないものだよね。
子供にテレビ等を観させないようにして欲しがらせないようにするわけにもいかないし。

欲しがるのは普通のことなんだよな。
そこをどう“我慢”させるかが親の影響力の見せ所ということなのでしょう。

だけど、こういったファーストフードのCMをブロック出来たとしても、
子供番組放映中に流れるものって“お菓子”や“おもちゃ”のCMだって多いと思うし、
これら子供を誘惑して離さない物からの拒絶っていうのは物理的にも厳しいよね、いやはや。

「うちではテレビは観させません、NHKしか観させません」なんていう家庭もあるのだろうけど、
そうなってくると子供間で仲間外れにもなりかねないし、ほんと難しい問題ですな。

ま、買い与えないというのが普通にベストなのだと思うけど。


マクドナルド 「マックシェイク フルーリー」CM、すごく無邪気だけど年齢層高いですね



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