タモリ、野村萬斎、タカアンドトシ、トミー・リー・ジョーンズ、
大黒和広(ナレーター)が出演しているサントリー・ボスCM「関ヶ原」篇。

ほぉ~、CMとはいえ戦国時代の合戦シーンが上手いこと再現されてますな、素晴らしい。
その上で、「野村萬斎」が起用されていることにより、本当にそれっぽく見える。

確か野村さんって、映画「のぼうの城」の主役を演じて石田三成と戦ってたよねぇ?
今回は逆に自分が三成役をやっているというのも、何の因果か! と思わなくもないや。

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「この惑星では、かつて『関ヶ原』と呼ばれる戦いがあったらしい」

「この野郎」
「どこ行くんだ、敵はあっちだよ」
「敵ってどっちだっけ?」
「家康だよ!」
「助かったぁ……」
「矢刺さってるぞ」
「平気でござる」

「なにぃ、小早川が寝返っただと!?」
「これより我らは徳川軍につく」
「えぇ!? めちゃくちゃだな」

「エイエイオー!!」
「いい気なもんだなぁ」
「実際に戦ったのは俺達だろ」
「この惑星では、ほんとに働いている人が一番疲れる」
「なんかぴったりだな」

「このろくでもない、すばらしき世界」
「時代が、どうあれ、缶コーヒーのボス」


タモリ家康 時代劇にサングラスでも違和感なし!?完成度にジョーンズも納得

意外な演出はタモリの家康。普段と同じくトレードマークの黒のサングラスをかけたままの姿は、時代劇の世界にあってそのギャップや違和感が笑いの種になると思われたが意外にも、これがピタリとハマった。「エイエイオー!」と勝どきを上げるシーンなども自然で、タモリは「絵のちぐはぐさで笑いが生まれるかと思ったけど、自分も周囲も違和感がなかった。時代劇にサングラス。これから採用されるのでは」と新しい世界観を提唱していた。


確かに舞台は戦国時代だというのに、サングラスが違和感なくハマっていて驚かされる。
これは「タモリ=サングラス」という認識があるからなのか、それとは別の理由なのか?

ま、伊達政宗が黒い眼帯をしてたりするので、それらを想起させられて違和感が少ないのかも
両目に眼帯をしていると思えば納得できたり? いや、それはさすがに違和感有りか……。


でも、眼鏡自体は実際に徳川家康も使っていたらしく、今でも現存しているとのことで、
サングラスを眼鏡と捉えるならば、別にそれを掛けたまま合戦をしていても普通のことかもね。

(ちなみに、サングラスの歴史を鑑みると、ローマ時代とかまで遡るらしい)


それにしても、CM中にタカアンドトシが「いい気なもんだなぁ、実際に戦ったのは俺達だろ」
とか言っているけれど、お給料払って雇っているんだからそれが普通なんじゃないの??

これが強制的に集められて戦っているのならあれだけど、そういうわけじゃないからなぁ。
しかも、最終的には裏切りで東軍の足軽として終わったんでしょ? ラッキーだったと思うけど。

もし、西軍(三成側)だったとしたら、目も当てられないんじゃなかろうか……。

黒井戸殺し Blu-ray
Posted at 2018.9.6
ポニーキャニオン


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