芦田愛菜、トミー・リー・ジョーンズ、大黒和広(ナレーター)が出演している
サントリー・プライド オブ ボスCM「休みとは」篇。

まさか、この宇宙人ジョーンズ・シリーズに、あの芦田愛菜ちゃんが出てきちゃうとは。
しかも、それが宇宙人役というのも、なんだかよく分からんが「凄い!」と思えてしまう。

これまでにも、ジョーンズさん以外に宇宙人役で誰か出演したりしてたっけ?
もう12年も続くシリーズのようだし、さすがに昔の内容は詳しく覚えていないなぁ……。

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「この惑星の……この惑星の……。
 あぁ、こんなろくでもない惑星の事など、どうでもいい!(宇宙人ジョーンズ 地球調査中)」

「ははは、相当たまっているようだな、ジョーンズ。
 そういう時、この惑星の住人は『休み』というものを取るんだ(調査員監視係 宇宙人アシダ)」

「なんだ? この魅惑的なイメージは」
「これがハワイだ、ジョーンズ」

「この惑星で、たまには私も休みてぇ」
「このろくでもない、すばらしき世界」

「ボスで、休み方改革!」


サントリー・プライド オブ ボスCM「海女」篇



(加山雄三/和久井映見/ガンバレルーヤ・まひる&よしこが出演)

「あんの岬の向こうに、ええとこがあるんさぁ」
「この惑星の住人は、冷たい海に潜ってまで食物を得ようとする。どれだけ貪欲なのだろうか」
「やるやん、ジョーンズ」

「はぁ、寒っ。冷たい海は、潜りたないわぁ」
「ハワイだったら、ええのに。行ったことないけど」
『ハワイだ、ジョーンズ』
「休みます!」
「どこ行くの? ジョーンズ」

「うわぁ、なんだ!?」
「ここはどこですか?」
「ハワイだよ」

「ただ、この惑星の休みは何をやればいいのだろう」
「ボスで、ハワイ!」


それにしても、芦田愛菜ちゃんの“演技してます感”が何とも言えないですな。
これが舞台演技だったらばっちりハマリそうではあるんだけど、CMやドラマだと少々違和感。

感情表現であったり動きの部分の演技は、まさに天才子役と言えるのだろうものの、
発声の部分がどうしても作り物っぽく聞こえてしまって大変です(あくまでも個人的感想)

もう少しだけ自然さが欲しいよね、演技することにこなれてくると逆に難しいのかもしれない。


あと、ネット検索をしていたら以下のような記事を発見しました。


宇宙人ジョーンズ、勤続12年目でついに休暇申請!「BOSS」新作CMでバカンスを楽しむ!?

ところでトミー・リー・ジョーンズさんは、普段からダイビング楽しむダイバーだそうで、海士のシーンの撮影では、監督とダイビング談義になっていたとか。撮影を終えたインタビューでは「私自身ダイビングを楽しんでいて、潜ることは昔からずっとやっています。潜った後、気圧の差が大変なので、そこはいつも気にしているところですね」と、ベテランダイバーならではの言葉も聞かれました。


「潜ることは昔からずっとやって“います”」ということは、
現在進行形でダイビングを楽しまれているということなのかな? ジョーンズさんは。

御年71歳で定期的に海に潜っているというのは、凄いとしか言いようがないものだ。
もし自分が家族だったとしたら、年齢的に事故がないか心配でもうやめさせてると思うけれど。

円卓~こっこ、ひと夏のイマジン~
Posted at 2018.2.5
伊藤ちひろ, 藤門浩之, 吉澤貴洋


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