松田龍平、遠藤憲一が出演しているダイドーブレンド デミタス微糖CM「明日へのTRY」篇。

職業ヒーロー、企業がヒーロー業を運営しているという設定なのか、ほーん。
こういうパターンの場合、大抵コメディ要素が入ってたりするんだけど、本作は皆無。

かな~り、真面目な内容になっているみたいです。
正直、当たり障りもなく面白味もない、設定が活かしきれてないように見えてしまうものだ。

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「HERO BROS. AS THE CHALLENGER」

ヒーロー第四課 課長・黒坂進次郎「同期が部長になった」
ヒーロー第四課 主任・深町純平「強さだけでは突破出来ない、賢さだけでも」

「変化出来るものだけが、生き残る」
「深いな」

ヒーロー第二課・結井彩香「深い」

「味わい、さらに深く。ダイドーブレンド デミタス」


ダイドーブレンドCM「明日へのTEAM」篇



「変えなきゃな」
「一人じゃ無理でも、二人なら出来る」
「俺には、おまえがいる」
「私も」

「おいしい! は、ブレンドで進化する」


何というか、会話だけ見ても、それほどヒーローに関連してないような気がしてしまう。
単にサラリーマンの上司と部下の会話としても普通に成り立っちゃうしなぁ。

もうちょっとヒーローらしい、それ特有の仕事の大変さなどを入れて欲しかったかも。
そうじゃないと、ほんとにヒーローである必要性を全く感じないんだよね、残念ながら。


無理やりヒーローと関連付けるならば、「変化出来るものだけが、生き残る」というセリフを、
姿が変身できるヒーロー、もしくは合体ロボットのことを言っていると想像すると良さそうだ。

ヒーロー物によく登場してくる合体ロボット、
そういうものを扱えるヒーローこそが生き残る、そういうことなのかもしれない。


そんな中で、ネット検索をしていたら以下のような記事を発見しました。


ニュースリリース|企業情報|ダイドードリンコ

●TV-CM担当者からのコメント

サラリーマンの普段の職場におけるちょっとした会話や思い、出来事などを、多彩な演技力で見るもの多くを魅了する松田龍平さん、遠藤憲一さんに表現いただきました
上司と部下という垣根を越えて、常に前向きに歩み続ける人と人との関係性と同様に、コーヒー豆が複数混ざり合うブレンドによって、味わいやおいしさが進化し続けることを表現した今回の新TV-CM。登場する人たちのセリフや表情にも、ぜひご注目ください!


うわぁ~、CM担当者さんが「サラリーマンの普段の職場を表現」って言ってるし……。
やっぱり、ヒーローをあんまり意識していないということなのだろうか!?

何のためにヒーローということにしたんだろう、その辺が気になってしまう。
(ステレオタイプなヒーローらしい「熱さ」というものもないしね)

アクターズ・ファイル 松田龍平
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【松田翔太】管理社会?宗教?これは一体どういう世界観の作品なんだろうか?、ギャツビーCM「スポットデオドラント 直塗りデモンストレーション」篇






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