湖池屋 KOIKEYA PRIDE POTATO(コイケヤ・プライドポテト)CM「100% SONG」篇。

こういった商品の説明を、“熱い歌”で表現というのは全く目新しくはないんだけど、
今回CMは圧倒的な歌唱力&女子高生という組み合わせで引き付けられるものがあるものだ。

なおかつ、歌詞が「日本産の芋」なので、なかなかシュールさがあって面白い。
カッコイイ歌声とダサい歌詞がフュージョンした時の妙味というやつか。

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「100%日本産の芋を使ってるの。
 100%日本産の芋を、芋を、芋を使ってるの。美味しい」

「KOIKEYA PRIDE POTATO(コイケヤ・プライドポテト)」


一体、歌っている女子高生は誰なんだ? と思いネット検索をしてみたら以下の記事を発見。


歌が上手すぎる女子高生・鈴木瑛美子さんが湖池屋のシュールなCMを歌い上げる

同CMでは、歌が上手すぎる女子高生として話題の鈴木瑛美子さんを起用。彼女は、全国ゴスペルコンテスト「ゴスペル甲子園2015 ボーカル部門」にて優勝の実績を持つ実力者で、CMでは、”100%日本産の芋を使っている”という湖池屋のこだわりを、直球すぎる歌で再現している。


なるほど、鈴木瑛美子さんというゴスペルコンテストの優勝者だったらしい。
そりゃあ歌唱力があって当然ですわ、コイケヤさんもよくぞ見付けて来たものだね。

2015年の優勝者で、現在も高校生なんだろうか?
だとしたら、高校1年生くらいで優勝したことになるのかな、それはすごい。


それから、以下は「100% SONG」のフルバージョン(ミュージックビデオ)

湖池屋 「100% SONG」 MUSIC VIDEO



「100%私だけの歌を歌ってるの。

 花も咲かない大地、鳥も鳴かない空、吹き付ける風、しのぐものもなくて。
 何度も何度も転んで、傷だらけになって、それでも足は歩み止めない。

 You know don’t talk to me about yesterday.
 Nobody can stop me now.

 100%私だけの歌を、歌を、歌を、歌ってるの。
 100%思い込めて、声を、声を響かせて、地球ごと揺さぶってみせるわ。


 不可能だと笑われて、未熟だとけなされて、浴びせられる言葉を止める者もなくて。
 標的にさせられて、透明にさせられて、それでも声は叫ぶのをやめない。

 I know that I’ll realize my desires.
 No no I won’t let me down.

 100%私だけの道を、道を、道を進んでくの。
 100%希望込めて、壁をこの手でこの足で必ず乗り越えてみせるわ。


 誰ものがこの場所に産声を上げた時から、全てを掛けるべき何かを持っている。
 
 I believe myself to have power.
 I can make my world bloom like a flower.
 Don’t wanna run away.
 Don’t wanna hide away.
 Can’t live without some reason to make a brighter day.

 100%私だけの歌を、歌を、歌を、歌っているの。
 100%私だけの道を、道を、道を進んでくの。

 私だけの歌を、歌っているの」


あれ、芋はどうした、日本産の芋は!? あの歌詞があってこその歌でしょうに……。

自分の個性一本で世を渡っていくことをテーマとした作品は相当多いと思うので、
なんだか一気に平凡な歌に変わっちゃったなぁという印象を受けてしまうんですが。

歌唱力は抜群なのに、テーマは平凡。非常に勿体無い気がしてしまう。
まあ、その辺はコイケヤ・クオリティということになってしまうのだろうか。。

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