妻夫木聡が出演しているグリコCM「smile.Glico(スマイルグリコ)笑顔トリビア」篇。

CMタイトルである「笑顔トリビア」って、どういう意味合いで言っているんだ?
と思いつつ動画を見ていたんだけど、なるほど単に“雑学”を教えてくれるCMなわけか。

もっと何かしら深い意味があるのかと思いきや、割とストレートな意味だったのですね。
本来は「くだらないこと、つまらないことetc」といった意味なので、真逆に伝わる恐れ有り。

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人はなぜ笑うのだろう。笑顔がなくても、生きてはいける。

「久しぶりぃ~」
「山田ぁ……」
「なに暗い顔してんだよ」

【笑顔でいると頼りにされる】

「おまえが!?」
「そうそうそう、課長なんだよ」

【笑うと脳が活性化される】

「マッチョ! 変わんねえなぁ、マッチョ」
「なんだよぉ」
「気が利くんだよな」
「あ、これ?」

【笑顔は、300フィート先でも認識できる表情】

「ミカ?」
「だって、36だもん」
「見えない、見えない、見えない」

「あの~、南小の山田です」
「久しぶり~、太った?」
「笑顔で言うな」
「先生、ご無沙汰してます」

【誰かと一緒の方が、30倍も笑いやすい】

【子どもは1日平均400回笑う】
【大人になると平均15回に減る】


「卒業アルバム!」
「山ちゃんさぁ……」
「くだらないことしてんなぁ」
「これマッチョだよ、マッチョ」

【笑顔の人の方が記憶に残りやすい】

「先生笑ってるね」
「そういう顔なんだよぉ」
「似てるぅ!」

【大切な人を想うと、自然な笑顔になる】

「とりあえず笑っとけ」
「そうそう、いつも言ってた」

【世界でたったひとりだったら、人はきっと笑顔になれない】

「ほれ、なんかあった?」
「なんで?」
「ほれ」

【幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになれる】

「なんだよ」
「オッサンなったな?」
「なんだよ、それ」
「ちょっと、なに2人で笑ってるの?」
「笑ってた? ハハハ」

あなたが笑うと、世界は変わる。


確かに、笑顔って素晴らしいものだ、皆が笑顔ならそれに越したことはないのは理解出来る。
でも、そればっかりではないよね? そんなに人間って単純な生き物ではないはずだ。

何というか、本CMを繰り返し見ていると、
笑顔がなければ絶対幸せにはなれないぞという、強迫観念を植え付けられそうで少し恐ろしい。

幸せの形は人それぞれ、価値観も人それぞれ。たとえ笑顔を見せることが出来なくとも、
幸せは見付けられるということも合わせて描写してほしかったなぁ、個人的には。

仏頂面でもいいじゃない、人間だもの。


それにしても、最近急に新妻さと子さんのCM起用が増えてきているのは気のせい??
以前に比べて見かける機会が多くなっているような、そうでもないような。

開運!なんでも鑑定団 「新妻さと子」 – NAVER まとめ

気付けば鑑定団のアシスタントから降板していたようで、
その影響とかもあってCMの露出が増えてきているのかなぁ? なんとなくだけど。


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