大野智(嵐)、上島竜兵(ダチョウ倶楽部)が出演している
キリンビール・一番搾りCM「しあわせ一番町 ガラス工房」篇。

この2人が共演というのも不思議な感じがするものだ、座りが悪いというか何というか……。
嵐とダチョウ倶楽部ということならバラエティであるかもだけど、2人きりでCMだもんね。

誰が何を目的としてこの2人をキャスティングしたのやら、気になって仕方がない。
「一番搾り」を訴求するために必要な要素を、この2人が醸し出しているということ?

【スポンサードリンク】


「喜んでくれるかなぁ」
「くれるかなぁ」

『きっと、伝わりますよ』
「これ、松潤」

『しあわせは、ここにある』
「綺麗だよなぁ」

『キリン・一番搾り。お歳暮にも』
「これ、翔ちゃん」
「え、竜ちゃん? あ、翔ちゃんか」


それにしても、ダチョウ倶楽部の上島さんって思いのほか息の長い芸人さんですな。

正直、定番ネタはいいかげん飽きられてるだろうに(昔から見ている人からすると特に)、
それでも芸能界でずっと生き残っているという稀有な存在に思えてならない。

視聴者からというより、業界人の方からの受けが良いということなんだろうか?
見た目とは裏腹に、業界内政治に長けているのかもしれないなぁ、なんとなくだけど。


そんな中で、本CMのYoutubeページの説明欄に以下のような文言を発見しました。

ガラス工房で、吹き棒を吹いている大野さん。友人の上島さんと2人、真剣な表情で、一体何をつくっているのでしょうか?誰か大切な人への思いをし込めて、できあがったのはビールグラス。なんとメンバー一人ひとりへのプレゼントです。まずはできたての自分のグラスに一番搾りを注いで、上島さんと乾杯です。


え、“友人の上島さん”ですと!?
これはCM内の設定ではなく、リアルに友人関係なのだろうか?

一応、CM内でも嵐の大野さん本人役(?)として、グラス作りをしているようだし、
このCM説明も設定ではなく、全て本当のことっぽく感じるんですが。


上島さんは幅広い層と友人関係になっているから、芸能界でも優遇されているのかな?
そんな風に考えると、彼の芸人としての息の長さが説明つくような気がしないでもないや。


あと、以下は別バージョンのCM。

一番搾り「とれたてホップ生ビール ハイポール」篇 15秒



「たっかいよ」
「スゴイよ」
「おーい、大丈夫か?」
「高いっ!」

『手間暇かけた取れたてのホップ』
「やっぱり、我々は飲む側じゃないでしょうか?」
「飲みたいぜ、飲みたいぜ!」

『一番搾り・とれたてホップ、出来ました』
「あーー」
「こらっ、松本っ!」


えぇ、これは見ただけでも怖さが伝わってくる感じですわ。。
しかし、あのポールをどうやって装着して、どのように立ち上がるのかが気になる。

Are You Happy?(初回限定盤)(DVD付)

ジェイ・ストーム (2016-10-26)
売り上げランキング: 2


【嵐】キリン メッツCM「登場」篇、“スター・ウォーズ”を彷彿とさせる作品(世界観が興味深い)






Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation