西島秀俊が出演している日清ラ王CM「食べたい男 潜入」篇。

深夜にこっそりと台所に潜入する西島さん。ついに自分でラ王を作って食べちゃうの!?
と思いきや、カップ麺の方だったか……。やはり、袋麺だけは聖域という感じなのかもしれない。

しかし、カップ麺ですら妻に隠れることなく、堂々と食べれないというのは辛いですな。
健康志向みたいな感じで悪くはないけれど、たまにはジャンクフードも食べたいよね。

【スポンサードリンク】


「食べなきゃ分からない、ラ王・カップ麺」
「背徳のウマさ」


自由にジャンクフードが食べられない家庭からすると、まさに“背徳のウマさ”なのでしょう。
めちゃくちゃ美味しいわけじゃないものの、それ特有の美味さというのは確かにある。

マックのハンバーガーだって、モスバーガーとかよりも全然美味しく感じないけれど、
それでも、「大量生産された味」というものを再確認したい時があると思うんだ。

もしかしたら、こういうのって男性特有の感覚なのかもしれない、なんとなく。


あと、うちのブログに検索でくる人に「ラ王CM、意味」というワードで来てたりするんだけど、
確かに言われてみれば、最近のラ王CMを単体で見ると理解出来ない部分が多いのかもですな。

2014年10月あたりからシリーズが開始されて、その最初の方から見てないと理解出来ない。
CMに物語性を付けてしまった弊害がここに出ているのでしょう、言わずもがな。


ちなみに、本シリーズのコンセプトは以下のようになっているらしい。

「料理をサボっていると思われてしまうんじゃないかしら?」という心配から、
自分から食卓にインスタントラーメンを並べることをためらってしまっている主婦の方々がいるようです。
しかし「まるで、生めん。」のラ王は違います。世の中のお父さんたち家族は、ラ王を本当は食べたがっているんです。
「ラ王を食べたい…。」様々な登場人物を交えながら、そんな家族の気持ちを表現しています。


要するに、西島さんは自分の奥さんも上記のような心配をしていると思っているから、
なかなかラ王を作って欲しいと言い出せない夫をCM上で演じているというわけです。

なぜだか、最初の一杯は奥さんに作ってもらいたいという希望を持っているようで、
自分では作ろうとしない、作りたくても作れないという状況。

でも、今回CMで、カップ麺なら自分で作ってもいいだろうと考えを改めたみたいですな。
しかしながら、堂々と食べることが出来ないところを見ると、厳格な奥さん像が伺えてしまう。


そんな中で、日清みずから以下のようなWEBムービーを公開した模様。

マジカルラ王



(お菓子の「ねるねるねるね」CMを完全パロディ化したムービー)

おー、こうやってひと手間かけてインスタントラーメンを作ってみるのも美味しそう。
それこそ、「料理をサボっていると思われてしまう」と感じる主婦にピッタリかもしれない。

西島さんこれだ! これを奥さんに見せればラ王を作ってもらえる可能性があるかも??
や、でも、リアルにジャンクフード嫌いの人っているから、何したって無理な可能性も……。

クリーピー 偽りの隣人 豪華版[Blu-ray]
松竹 (2016-11-02)
売り上げランキング: 1,929


【西島秀俊】日清ラ王CM「食べたい男 具は何を」篇、会社内でラ王が流行っている状態なのだろうか?(仲間外れが切ない)

【西島秀俊】日清ラ王CM「食べたい男 南国出張」篇、もうかれこれ2年近くもラ王を食べることが出来ずにいるわけか……






Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation