ジュード・ロウ、小栗旬が出演している
サントリー・ペプシストロング5.0GV CM「桃太郎 Episode. 4」篇。

先月のCMにて予告されていた通り、ジュード・ロウ出演の桃太郎CMが発表されました。
さすがに今更感があったものの、それでもどんな内容になるのかは興味あったんだよね。

ジュードさんが一体誰役になるのか? そこが一番気になっていたわけだけど、
まさかまさかのオニ役。悪役とはいえ、最重要人物なのは間違いないので良い配役なのかも。

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「昔々、遠い東の島国に、人間とオニが共に暮らしていました。

 オニは人間と同じ姿をしていましたが、その力にかなう者は誰もいませんでした。
 人々はオニの力を讃え、オニも心の底から人間を愛していました。

 ある日、オニの強さを妬んだ者が、怖ろしい相手を差し向けました。
 暴れる獣から人間を守るため、オニは自分の命をかけて獣を倒しました。

 ところが―― 人間たちは底知れぬオニの力を恐れ、洞窟の奥深くに閉じ込めてしまいました。
 人間に裏切られた悲しみの炎は、やがて島を覆い尽くしました。

 人々は、その島を『鬼ヶ島』と呼んで恐れたのです」

「自分より強いヤツを倒せ、FOREVER CHALLENGE」


元々は良い人なのに、“持っている力”を段々と周りから恐れられダークサイドに堕ちてしまう
正直、ストーリー自体は在り来たりといった感じで何とも言えないですな、う~む。

個人的には、もうちょっと捻った内容にしてもらいたかったのはやまやまだけど、
単純な勧善懲悪といった感じにはならなかっただけマシなのかもしれない、なんとなく。


これはあれか、桃太郎と戦いの中で心を通わし、闇堕ちから解放されるパターンなのかな?
オニ自身、一応意思というものを持っているわけだから、そういう流れがしっくりくるのかも。

本来の“おとぎ話”のように、聞く耳を持たないモンスターを相手にするわけじゃないからなぁ。
や、むしろ“おとぎ話”の方は、主人公側の方が聞く耳を持たず問答無用な感じが多いイメージ。


それから、以下は今回CMのメイキング映像。

ペプシストロング5.0GV『桃太郎「Episode.4」』篇 MAKING 80秒



それにしても、ジュード・ロウ演じるオニって、白塗りに赤いペイントなこともあってか、
「バットマン」に出てくるジョーカーっぽく見えて仕方がないですな。

そういったところも多少は意識してたりするのだろうか? その辺がちょっと気になる。


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