高良健吾、辻本茂雄(吉本新喜劇座長)が出演している
キリンビール・淡麗極上〈生〉CM「淡麗侍 大阪出張」篇。

前回CMを見て世界観が面白いなぁと思っていたので、続きを楽しみにしていました。
侍と代官がビジネスしてる世界に次は誰が?と思っていたら、普通に商人が出てきて驚嘆。

いやぁ~、そこは将軍様とか町奉行とか、はたまた天皇とかとか、
ビジネスとは関係なさそうなところから出してこないと全く意外性がないんですが……

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「わざわざ東京からすみません(大阪商人・クライアント)」
「いえいえ(淡麗侍・出張中)」
「え、今日はどちらから?」
「なんでやねん!」

「今のは?」
「お約束ですがな」
「で、今日はどちらから?」
「おーー!!」×3
「東京です」

「やるやないか! 間が良かった」
「爽快一筋。キリン・淡麗」


キリンビール・淡麗極上〈生〉CM「淡麗侍 福岡出張」篇

「秋山幸二(元プロ野球選手、監督)が出演」



「東京もんが、せからしかったい!(博多職人・主任)」
「お話だけでも」
「帰れって言いよろうが!」
「お待ちください」
「なんや貴様?」

「実は私(九州出身・ホントです)」
「えっ!? 工場長!!」
「わかっとうやないや(博多職人・工場長)」
「かんぱ~い」


しかし、侍や代官のような地方行政を担う言わば公務員も、この世界ではビジネスをしていて、
商人や職人さんも普通に商売をしているとなると、一体誰が行政を担っているのだろう?

将軍やその親族が政治を行っているのは間違いないのだろうけど、
その他の公務員と言える立場の人材が不足しているように思えてならいものだ。


侍の中にも、一般の会社に勤めるものと、公務員とで別れているということなの?
そういうことなら理解出来るけれど、ならば侍って何?という疑問が新たに沸き起こってくる。

もしや侍というのは、いわゆる思想信条、サムライスピリットのことであって、
職業というわけではなく、自由に侍を名乗ってもいいということなのかもしれない。

それなら、現代社会にも通じるものがあるのでしょう。
スポーツを始めとして、勝負事には“サムライ”というものが付き物になっていることだしね。


それにしても、普通に秋山さんが登場してきて驚かされてしまった。


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【高良健吾】キリン・淡麗極上〈生〉CM「淡麗侍 登場/謝罪」篇、この世界では侍も代官も民間の役職なのかな?

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2 Thoughts on “【高良健吾】キリン・淡麗極上〈生〉CM「淡麗侍 大阪・福岡出張」篇、商人や職人だと全く意外性がないんですが……

  1. 匿名 on 2016/06/08 at 10:24 said:

    「東京もんが、せからしかったい!(博多職人・主任)」
    「帰れって言いよろうが!」
    「わかっとうやないや(博多職人・工場長)」

    ですねw
    博多っ子なんで自然に聞き取れちゃいますが、博多弁ってわかりにくいんですね。

    • 管理人 on 2016/06/08 at 22:02 said:

      こういう情報をいただけるのは本当に嬉しいです、ありがとうございます。
      記事を修正させていただきました。

      なんとなく言わんとしている意味は理解出来るんですけど、言葉自体の発音の仕方が独特な感じがしますねぇ、博多弁(人によるのかもしれないですが)

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