西島秀俊、滝藤賢一が出演している日清ラ王CM「食べたい男 南国出張」篇。

このCMシリーズもそれなりに長く続いているものだね。
もうかれこれ2年近くも西島さんはラ王を食べることが出来ずにいるわけか……

それでも諦めきれないんだよねぇ? 何とも、すごい執着心だこと。
しかし、いつでもインスタント麺を食べられる人には絶対に分からない感情なのかもしれない。

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「そうか、出張だよな」
「ああ、ベトナムは暑いらしい」
「持ってけよ」
「ラ王の冷やし中華……」

「家で食べられないんだろ? 出張先で堪能してこい。
 これくらい羽を伸ばしたって良いだろう」
「いや、しかし……」
「いいから」

「妻には内緒ってことか?」
「チャンスだろ? 食べたかったんだろ……美味しかったぞ」
「夏の食卓に。ラ王・冷やし中華」


このCMシリーズを追っている人には分かっていることだと思うけれど、
西島さんは「最初のラ王は妻に作ってもらいたい」という強いこだわりもあると思うんだ。

なので、「出張先で堪能してこい」と言われても、それでは全く意味がないんだよな。
一瞬、西島さんは悩んだようだけど、やはりその想いは貫く模様。さすがですね。


とはいえ、相変わらず「今日のお昼はラ王がいいな」と、直接奥さんに言えてないらしく、
現状、何も状況は変わっていないという切なさ……、この先どうしていくのやら。

やっぱり普通に考えて、自分で作って食べるというのが現実的なのでしょう、言わずもがな。
そこへ勇気を出して一歩踏み出せば、また新たな扉が開くというのに。非常に残念。


あと、ネット検索をしていたら以下のような記事を発見しました。


日清食品、西島秀俊が滝藤賢一の誘惑を振り切って出張に出かける「ラ王」TVCMを公開

撮影では、滝藤賢一は、ラ王を食べられない西島秀俊の良き理解者というこれまでの役柄と同じく、それを意識したセリフが予定されていたという。
しかし、撮影時に、西島秀俊がラ王を食べられないことを知っているのに誘惑し続ける「悪ノリの演技」をお願いしてみたところ、思いのほか大ハマリで、そのときの演技がそのままCMに採用されたそうだ


今回CMの遠藤さんによる“誘惑し続ける演技”というのは、撮影中に考え出されたものとのこと。
撮影前には、それとは別の“良き理解者”然としたセリフが用意されていたらしい。

いわばプロトタイプと呼べるVer.がどんなものだったやら、ちょっと気になるなぁ。
「俺が奥さんを説得してやる!」みたいなセリフがあったり? いや、さすがにそれはないか。

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【西島秀俊】高額当せんくじ・BIG「黒木の同期 西島の証言」篇CM、今回は露骨に嫉妬心を見せ付けている感じですな……

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