多部未華子、小出恵介が出演している
森永乳業 Mt.RAINIER(マウントレーニア)CM「ちぐはぐ」篇。

井浦新と伊藤歩が出演していた以前のシリーズ同様に、今回も恋愛物かと思いきや、
まさかの兄妹が主人公になっているのですね、ちょっと意外だったかもしれない。

しかも、何とも形容しがたい距離感のある兄妹。ある意味リアルと言えるのかも。

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「何やってんだ? あいつ」
「ここだなぁ。こっちか?」
「そうだ、兄はこんなやつだった」
「あいつ、なんでいるんだろうなぁ」

「妹が実家に戻った」
「兄ちゃん、めんどくさいねぇ」
「おぉ、幸せだよ。おまえもな」

「一人ひとりに、“いま ここ しあわせ”」
「Mt.RAINIER(マウントレーニア)」


最初見た時、小出恵介の行動があまりにも不審者然としていて
何とも言えない気持ちにさせられたものです(見ていて妙に不安にさせられる行動)

キョロキョロしているところとか、視線が定まっていないように見えるしね。
後で、それはハンモックを掛ける木を探しているのだと分かって納得は出来たけれど。

しかし、探し回るほど木の数が多く庭が広いということは、結構お金持ちなのかもしれないなぁ。
そりゃあ、こんな素晴らしい環境があるのならば、妹だって実家に帰ってきたくもなるでしょう。


ちなみに、Youtubeの説明欄に以下のような文言を発見。

しばらくぶりに実家に戻ったミカコ。
休日の昼下がりに家で大好きな読書をしていると、
兄のケイスケがなにやら忙しなく庭をうろうろしている様子。
思わず口を突いて出たミカコの言葉に対する、
兄ケイスケの返答はどこかちぐはぐだけれど、
妹想いなものでした。


本CMのタイトルである「ちぐはぐ」篇の意味はそこにあったというわけですね。

「兄ちゃん、めんどくさいねぇ」
「おぉ、幸せだよ。おまえもな」

↑ ここの部分が“ちぐはぐ”であるということらしい。

個人的には、めんどくささも許容できるほど兄は精神的に余裕があるのだと解釈したので、
それほど返答にちぐはぐさは感じなかったけれど、まあ普通に考えればちぐはぐしてるのか。

そのままの意味で受け取るか、深読みするかで意味合いも違ってくると思うし、
果たしてそれを本当に“妹想い”な発言と受け取られるかも、ある種のバクチな気がしてしまう。

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